今日、19時30分からNHKの「特報首都圏」を見ました。今回のテーマ、それが「住宅ローンを払えない~日本版“サブプライム問題”の恐怖~」と題された内容。大まかな内容は次のようなものです。 住宅ローンを過度に借り入れ、住宅(マンション、一戸建てのようなマイホーム)を購入した人の中で毎月の返済が滞り、不動産の売却を余儀なくされ、更に売却額が残債に到達しないため、売却してもなお、債務が残る、ということです。番組では、、、
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最近、なにかと話題が多い 「ノンリコースローン」について 遠藤先生に書き下ろして頂いた今回のレポート。
うーん、さすが遠藤先生!
不動産を増殖する際、切っても切れない関係、 それが「融資」です。
今回のレポートでは、都銀・地銀・信用金庫・政府系金融機関、 それぞれの特徴と、「共同担保」について分かり易く解説して頂きました。
投資のキモは、、、
「金利が上がればこうなる」
という唯一無二の回答は残念ながら存在しません。
しかし、現実に「金利」の動向は 様々な形で私たちの生活に影響を及ぼします。
もちろん、不動産投資にも大きな影響を及ぼします。
今回のレポートは遠藤先生の書き下ろし。 テーマは「金利上昇で収益不動産の価格はどうなるのか?」です。
不動産投資を実行する際、 よっぽどの現金を持っていなければ、 資金を調達する(借り入れる)しかありません。
その場合、金融機関に借入の申込をするわけですが、 金融機関は、「どれ程の金額を貸し出してもよいか」という基準を、、、
アパートは欲しい。
そんな風に思っている方にとって、 「頭金ゼロ」という響きは悪くありません。
しかし、 そのウラには必ず、、、
残念なお知らせです。
不動産投資道場の立ちあげ期からお世話になっていました 公認会計士・鹿谷哲也先生の達人会議レポートが今回で最後になります。
先生には、、、
「購入価格の3割を自己資金で用意する・・・」 というのが不動産融資の常識でした。
そんな常識が壊れつつある・・・ 自己資金や個人属性などを審査基準におかないルールで 融資をする金融機関が出てきている。
では何を審査しているのか?それが、、、
ドキッとするタイトルの本レポート。
皆さま、ご存知の通り、 不動産投資の成果を図るための大きな3つの要素は ・物件の収益力 ・ローン条件 ・売却額 です。
不動産投資を始めると、 どうしても「物件の収益力」、つまり物件や利回りに目が行きがちです。
しかし、、、
つい3日ほど前、 外資系保険の営業をしている友人に 保険について色々と教えてもらった。
保険とは何か? 積み立て、掛け捨て、色々あるが、 どういう時に何を選ぶべきか?
結論として、一言。
「金利」の話。
金利にはどんな種類があって、どんな特徴があるのか。
それを解説したのが、 今回の[達人会議]レポート。
非常に分かりやすい。
先日、元銀行マンと融資について個人的に相談をしていたところ、 私の作成した審査用の別添資料を見てこう指摘がありました。
「担保のついていない物件を所有していることを言わない方がいいです。」
こんにちは、ひよっこ大家・幸田伸行です。
先日、とある賃貸仲介業者さんが、下記のデータを見せてくれました。
〔設備別の投資コストと家賃増額期待値の比較表〕
投資額 家賃増額期待値 ・エアコン 5~6万円 +2000円 ・室内選択機置場 6~7万円 +1000円 ・バストトイレ別 10~12万円 +5000円 ・システムキッチン 20~30万円 +3000円 ・フローリング 12~20万円 +3000円 ・モニターインターフォン 3~5万円 +1000円 ・防犯器具 2~6千円 +500円 ・光ファイバー 1~1.5万円 +1000円
こう比べると・・・
投資に限らず、住宅ローン等を組む際に変動型金利か固定型金利を選択するか悩みます。過去、色々な専門家にこの問いかけをしてきました。最近では、「今後、金利は上昇方向にありますので、固定が有利だと思います。」という考えが主流なようです。
ただ、私には、・・・