私の最終目的は経済的自由を確保することです。サラリーマンとして仕事をいつもし ていますが、これは生活するということが一番の理由です。
そのサラリーマンとしての生活が今危機にさらされています。 倒産、リストラ、企業買収、仕事も自信を持って進めるには、いつでも辞められる、 正しい前向きの仕事をする事ができます。
私は、不動産投資を初めた時、不安で、、、
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最初の申告後に気づいた不動産投資最大の失敗、それは減価償却に対する無知による ものでした。
それにもかかわらず、再度減価償却で失敗しました。
木造アパートは木造建物と土地に分かれます。 2750万の減価償却はどうしたらよいでしょうか?
減価償却はいわば、、、
購入交渉と平行して融資先探しです。
前回のファミリーマンションの時は不動産屋さんと提携先の銀行でしたので、 言われるままに書類に記入と押印しただけですが、今回は自分で融資銀行を探す必 要が有りました。勤務先近所にある都市銀行5行、信託銀行2行、信用金庫3行、 国民生活金融公庫に訪問しました。
東京三菱銀行とみずほ銀行は、、、
すでに皆さんは実施していると思いますが、このころになって初めて本屋に行き、 藤山勇治さん、沢孝史さん、などの本を買い各本3回ずつ読みました。そして、沢 さんの考え方が一番近いと思い、中古アパート一棟・利回り12%以上・3000 万ぐらいの物件・元金600万で購入することで目標を決めました。
そして、、、
翌年、確定申告の仕方(減価償却がよくわからないので)を手伝ってもらおうと販売会社のMさんに連絡しましたが来てくれません。
管理会社のYさんに手伝っていただき申告しました。建物と土地の割合は65%と35%に分けました。それにマンション本体は、、、
営業マンが新築ワンルームマンションの販売説明に来ました。
頭金なし、フルローンでの借り入れで試算したところ、毎月のと持ち出しが出ま す。毎月数千円持ち出しして、マンションを買っても意味無いと断りました。この 頃か、似たような投資用新築ワンルームマンションの売り込みの電話が増えてきま した。
バブル時代は、、、
普通の中年サラリーマンが不動産投資をしたきっかけは何だったのでしょうか? きっかけは人それぞれです。しかし、急に行動、考え方の変更には大きな原因があ ります。
人生における失意の3原因は -1-親族の死亡 -2-離婚 -3-会社の倒産だといいます。
私場合は、、、
最近若いサラリーマンが不動産投資に興味を持たれ自分の人生、生き方を真剣に考 えているのを聞いていると、私は今まで何をしていてのかと考えさせえられました。 私はサラリーマンとなって26年、定年まであともう少しと言う中年サラリーマンです。 あのバブル時代を若いサラリーマンとして過ごし、不動産、株の異常な値動きと 大儲けと大損を見てきました。
先輩で、、、