4/16号の週刊・東洋経済を読まれた方も多いのではないでしょうか?
不動産市場について、なかなか読み応えのある分析が幾つもされていました。 是非、読んでみてください。一読の価値ありです。
各専門家の共通する認識としては、
●ファンド主導で好立地から地価上昇 ●土地も不動産も二極化が進んでいる、勝ち組物件の高値買いが増えている ●金利上昇ステージで不動産市況は低迷に入る
というものだった。
過熱気味の関東都心の市況を表すデータとして目に止まったのが、 ●東京の競売市場においては95%の落札率、期間入札の競売落札率が7年連続上昇し、 最低馬脚価格に対する上乗せが前年45%から53%に大きく上昇。 ●キャプレート(想定投資利回り)が2年前の5%台から今や3%台もザラ という二点。
う~~ん、どうやら”買い”の市場状況ではない感じですね。 悩ましい・・・
次は地方ですね。アル意味、地方の良質物件を購入して来年売るといのが 正しい戦略でしょうか・・・
いずれにせよ、関東都心においては慎重に行動をしないと ババを掴まされる可能性が大と言わざる得ないでしょう。
【幸田の大衆脳より】