★不動産投資にまつわるお話し(コラム紹介)★
こんにちは、発起人の1人荒井です。
アパ・マンコンサルタントの浦田健先生が家賃保証について落とし穴について
お話しをされています。
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■ 投資物件選び「家賃保証条件」にご用心!
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会員さんから結構、投資物件の相談を受ける。
たとえば、次のような物件には注意が必要だ。
それは、【管理条件付・家賃保証】の物件である。
管理条件付物件の場合、家賃保証額が近隣相場に比べてやけに高い
場合がある。
これは、物件を販売している不動産会社がその物件を早期に処分した場合に
使われる物件処分のテクニックだ。
このカラクリは簡単。
業者は、できるだけ物件を高く売りたい。
しかし、物件価格を高くすると利回りが悪くなり、売れなくなる。
そこで関連会社の家賃保証をくっつける。
もちろん、この家賃保証は相場よりも高く設定する。
すると、物件価格を高く設定しても見かけの利回りは良くなるのである。
仮にあなたがこの物件を買ったとすると、まず違いなく2年後の家賃見直し
時に家賃保証は相当下げられてしまう。
もともと家賃保証額は近隣相場からかけ離れているわけだから、あなたに交渉
の余地はない。
「もし、いやなら保証を解約します」
と、強気に出られるのが関の山だ。
当然のことながら、相場とかけ離れた家賃設定だから、家賃保証をするこの
業者にも損失がでる。
しかし、そもそも売買利益をたんまり確保するのが目的だから、そんなのは大
した痛手とはならない。
このように家賃保証つきの物件は新築だけではなく、中古の物件も、
「損して得をとれ」的な販売戦略に使われることが多いのである。
あなたはこのような悪徳業者に騙されてはいけない。
投資物件を見るときには、利回りだけではなく、家賃相場を調査し客観的な
利回りで投資判断をするようにしてほしいと思う。
▼情報提供元▼
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発行元:
「アパ・マン経営を成功させる会」
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