こんにちは、あんにん夫婦です。
融資の目処がつき、収支計画のチェックも終了しました。次は本契約です。もちろん、個人名義で数千万円の契約なんて初めてです。
不動産投資の勉強会で、「契約書は必ず契約前に一通り目を通すようにしましょう。ハンコを押すまでが大切です。契約までに、持っている力の9割を出しきるつもりで進めましょう」と言われていました。
内容をよく理解しないまま勢いで契約してしまって、後でトラブルが起きた時、
「契約書に書いてありますよぉ」
・・・えっ!そんなの知らないっ!・・・なんてことになっても、時すでに遅しです。
しかし、目を通すと言われても、契約当日にはじめて契約書を見せられては、気が焦るばかりで内容を理解する事はとてもできないだろうなあ・・・。
そこで私達は、売買契約書や管理委託契約書(物件の管理も系列会社がやっていました)などの書類の雛形を前もって送ってもらい、内容を確認する事にしました。
実はこの時期、私たち夫婦は、お互いに本業の仕事がたてこんで、正直かなり大変でした。
でも、この物件を買う事で何十年ものローン返済がくっついてくるのだし、何かあればハンコを押す前に聞かなければ!ということで頑張るぞー!(仕事より熱心だったりして(笑))
私たちが確認したポイントを幾つかご紹介すると、
○「瑕疵担保責任の記載はどうなっている?」
→2年保証がついてました。
○「融資特約はついているか?」
→大丈夫、ついていました。
○「管理費以外にどんな費用がかかるか?」共用部の電気料金などです。
○「クレームがあったときは、どういう形で処理するの?」
○「家主の事後承認で行なう修繕はどんなものがあるの?」
○「あれ?この広告促進費ってなんだろう?」
・・・などなど。
意味の良くわからないところ、念のため確認したいところ、具体的な事例を聞きたいところなど、気になるところにマーカーして、付箋を貼っていきます。チェック!チェック!
そして、別々に2人でチェックしたところを照らし合わせながら「これはどう言う意味なんだろう?」と話し合います。2人で納得できればOK。どうしても分からなければ、不動産業者に質問することにしました。
また敷地のライフライン関係の配管や、境界トラブルの有無、電波障害の有無などについても、前もって確認しました。
実際には、契約書類をもらってから契約日まで日にちがなかったため、間に合うように書類チェックをするだけで精一杯でした。(ひー、しんどい~)そのため、疑問の残った質問や確認事項は契約日に解決することにしました。
さ~次は、いよいよ契約を交わすことになります。
準備はばっちりです!詳しくは次回お話ししますね。
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