こんにちは、あんにん夫婦です。
物件が決まったら、次は資金を調達しなくては行けません。満額現金!というわけにいかないなが我々一般庶民の悲しいところ・・・
金融機関から融資を受けて、資金調達しなくてはなりません。
ということで、今回は融資についてお話していこうと思います。
私達は下記の条件で融資を引き出したいと考えました。
●夫の名義(本当は私の名義も検討したのですが女性だと借り入れが難しいと言われ即断念)
●物件総額(諸経費込)の8割の借り入れる
●低金利(3%以下)
●返済期間は25年以上
さあ、どうなることやら・・・?
最初に、その物件を紹介してきた不動産業者が提携しているノンバンクに、営業マンを通して査定してもらいました。
結果は、希望額より少ない、物件総額の70%で、最長20年借入。金利は変動で3.5%でした。
まあまあといったところでしょうか。だいたい予想通りです。
ただ、ノンバンクなので、金利はちょっと高めかもしれません。
そこで、もっと金利が低いところがあるのでは?と思い、今度は自分達で金融機関をあたってみることにしました。
まず、不動産投資勉強会でアパート購入されたの方から聞いた都市銀行M銀行にあたってみました。
私達はマイホームも買ったことがなかったので、金融機関に行って融資のお願いするという経験なんぞありません。ドキドキしながらM銀行に伺ってみました。
M銀行本店の入口をくぐり、預金業務のカウンターを通り過ぎて、法人などの融資を担当している部署に行きます。そして打ち合わせコーナーで銀行の担当者とお話し。
「利回りが」「空室リスクは」「この地域の動向は」と、一生懸命説明します。
・・・あれ?あまり興味もってもらえないみたい。どうして?
判断の基準は、年収・保証人と物件の担保評価だけなのかな~?
せっかく色々と準備して行ったのに~
でも、ここの融資審査は無事パスしました。融資額はやはり物件総額の70%、借入期間は最長で20年。金利は変動で2.7%とのことでした。
どうやら、木造アパートは、借入期間20年までのようです。
次に、インターネットで調べたらアパートローンがあるということが分かったM信託銀行です。
M銀行との打ち合わせ同様、物件についていろいろ説明します。
お、ここの担当者は熱心に聞いてくれますね。これは期待できそう~
わくわくして、審査結果を待ちます。
ところが結果は、・・・
「申し訳ありませんが、ご融資できません」
えぇ~どうして?その気にさせといてヒド~イ。
訊ねてみると「物件が遠くにあるため、管理が難しい。ひいては不動産経営がうまくいくかどうか不安がある」という理由だそうです。
でも、その信託銀行は、任意売却物件ということで、東京の人に北海道の物件も紹介しているのに。何で???
建前とホンネが存在する大人の世界なのかしら~?私にはよく理解できませんでした。
ほかに、不動産業者が提携しているところとは別のノンバンクにも当たってみましたが、ここはいつまでたっても融資の返事が来ず、早々に見切りを付け、やめてしまいました。いずれにしてもノンバンクだから金利は高めだろう、と予想していたこともあって。
全部で4つの金融機関に融資の申込みをして、結果、審査を通ったのは2つの銀行でした。
さ~て、どこの金融機関とお付き合いをしようかしら・・・
今後20年もお付き合いするわけですから、慎重に選ばないと。
続きをお楽しみに!
|