こんにちは~。しんば☆です。
いつも体験記をお読みくださって、ありがとうございます。
さて、遠い目をしながらリフォームの契約書にサインをした私でしたが。。。
その後はご機嫌な毎日でした(^^)。
どの仕事もやはりコミュニケーションが大切ですよね。
毎日15時には、お茶を持って、現場を見に行くことにしました。
忘れもしないリフォーム初日。現場に伺うと、親方のほかに3人の職人さんがいました。一階の汚かったコンクリの床を、機械ではつって、ゴロゴロした塊を袋に詰めています。みなさん、とても気さくで優しい方で、持って行ったジュースやお茶を飲みながらお話をしました
「この現場、きれいになるよ~。楽しみだね。」
という言葉が、私にパワーをくれました。
それにしても、職人さんは、本当に真面目で、規則正しい仕事ぶりでした。
毎日現場に行き、親方と進行状況を確認するとともに、お茶をしながらお話をして、とても楽しい時間でした。親方も地元なら、職人さんも地元なので、人脈が広がりました。これは、地元に工事をお願いするメリットでした。
親方は、リフォーム進行表を作成し、渡してくださっていましたが、百聞は一見にしかず!毎日自分の目で確認できたのは幸運でした。
しかし、予定通りにいかないこともありました。
■二階ベランダに洗濯機をおくことにしたため、排水処理のキャパを超え、排水パイプを追加した。
■キッチンセットや、お風呂のセットは中古を購入しようと思ったが、だんだん面倒になり、新品にしてしまった。
(しかし、お風呂のシャワーまわりの余分な棚などは、必要なしと思い、予算をセーブした。)
などです。そのほかコミュニケーション不足で起こったこともありました。
■私が変えなくてもいいのでは、と思っていた窓を、親方が新品に変えると思い、新しい窓を発注してしまった。
これは、正直ショックでした。
「あれ、親方、この窓はなんですか?」
「あっ、発注しておきました。今の窓じゃ大きすぎるでしょう」
「私、お願いしてましたっけ。。。?」
正直、10万くらい予算が上がるので、ショックでした。
一言相談してくだされば、と思いました。
その日はほかの話に移り、帰宅した私は、考えました。
「あの窓、お願いしてなかったけど、確かに親方の言うように変更した方がいいよな~。トイレにしては、大きすぎる窓だし。予算増えるけど、仕方ない。」
次の日、現場に行くと、
親方「きのうはすみませんでした。あの窓、やはり今までのまま行きましょ。」
私「でも、返品できるんですか?」
親方「いや、できません。。。」
それじゃ、親方が引き取ることになっちゃいますよね。
仕事をお願いしている親方に、そこまでいやな思いをさせたくありませんでしたので窓の変更はお願いします、と言いました。
親方、喜んでくださいましたよ~。
後日、お詫びにと、一階オフィスの天井を、親方が引き取っていた、以前の工事のあまりの素敵な素材にグレードアップしてくださいました。
親方は大切な仕事のパートナーですから、やはり、あの時、窓を変更した判断は良かったと思ってます。
お互いにWIN-WINがいいですよね。
この頃、愛読していた本から学びました。
■7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー (著), ジェームス・スキナー, 川西 茂
キングベアー出版
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