こんにちは~。しんば☆です。
このようにして、私は、「不動産を購入した会社のリフォーム事業部」と、「一人親方」の二人に会いましたが、結局、一人親方にお願いすることにしました。
決め手は、人柄に惹かれたことが大きいです。
近所に住んでいるので信頼感がありました。正直、お年が気になりましたが(60代後半。聞いてもいないのに教えてくれました~)、とても元気そうでしたので、決断しました。
最初に見積もりをお願いした会社は、どうやら人手がたりないのか、現場を下見してくれたのはいいのですが、それから全然連絡がありませんでした。
物件を購入しているオーナーにとって、リフォームの見積もりって、一日でも早く欲しいですよね。しかし、結局、フォーローの電話もなく、FAXで見積もりが届いたのは最初にお会いしてから20日も経過した後でした。
そして、ここがポイントですが、お願いしていた間取り図がありませんでした。
できないなら、できないって言ってくれればいいのに!と、強く思いました。
まっ、お盆休みを挟んでいたので、遅くなったのかもしれません。
「今、現場が手一杯で、新規は受けれません。」とは、思っていても、営業マンはいえないですよね。それにしても、時間をロスしました。
親方に工事をお願いすることを決めてから、詳細を詰めて、契約書を交わし、前金を半額払いました。
結局、工事がスタートしたのは、物件を購入してから、1ヶ月半後でした。
7月末に買ったのに、9月半ばになってしまいました。
見積もり額は、640万円。
当初、400万円の予算でしたので、かなりオーバーです。
しかし、どれも削れないところでした。見積もり書は、穴があくほど見ましたし、自分で簡単な間取り図を書いて、部品を一つ一つ当てて、イメージしたりしました。
「640万かあ。そういえば、両親からは、最低でも600万はかかると言われていたっけ。。。」
「絶対に400万におさめます!」と威張っていた嫁は、こうして、「だからね、それくらいかかるって思ってたのよ。」という両親の前で、小さくなっていたのでした。
言い訳ですが、見積もりって難しいです~~~。
親方も、水道屋、電気屋、ガス屋、クロス屋、塗装屋、解体屋、カーテン屋、仲間の大工、などなど、たくさんの仲間に見積もりを打診して、それを集計して、ご自分の取り分を乗せて、出すのです。親方もなかなか大変なのに、素人の私がわかるわけないのでした。とほほ~。
無理矢理400万に納めても、物件が中途半端で、良い借り手がつかないと意味がありません。640万の出費を覚悟し、遠い目をしながら、契約書の名前を書きました。
つづく。。
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