こんにちは~。しんば☆です。
不動産売買契約が終了し、鍵を受け取りました。いよいよ、晴れて、大家になりました~(^。^)。やったあ、と高まる心。いそいで物件に向かいます。
この鍵がこのドアで、この鍵はシャッター、これがサッシの鍵か。。。どこがどこの鍵かを確認するのも大事な仕事です。落ち着いたところで、ふと、見渡す。
「う~ん、かなり汚いなあ~。」
「でも、とってもリフォームのしがいがあるぞ。頑張らないと。」私は気合を入れました。
この物件を仲介してくれた不動産屋さんには、リフォーム事業部もありましたので、担当者を紹介してもらいました。お願いして、3日後には物件(=これ以降、現場といいます)を見に来てくれました。
「リフォームして、借主を見つけたいと思います。見積もりお願いします。」
「一階は、このコンクリートの床を新しくしたいです。この棚は取ります。ここに窓が欲しいです~~~。」
私は、たっくさんの要望を伝えました。
担当者:「私だけでは正確な見積もりがでないので、後日、工事担当のものと再度おうかがいします。」
私は、そっか、今日はいきなりだったから、工事の方と一緒にこれなかったのね。と思いました。
2日後、工事担当の方と二人でお見えになり、さまざまな寸法を測ってくださいました。
その際、「出来ましたら、部屋の寸法を書いた間取り図をいただけますか?」とお願いしましたら、「了解です!」と快く引き受けてくださいました。私は「売り地(古家付)」を購入したため、建物には一切、保証はありません。もちろん、間取り図もありませんでした。登記簿の面積が頼りでしたので、間取り図がほしかったのです。私は楽しみに見積もりと、間取り図を待つことにしました。
しかし、家に帰り、いろいろ思い出していたとき、一つ気になりました。
「あれ、工事担当の方って、違う会社の人だったな。」
そんな時、ある本との出会いがありました。
「サラリーマンでも大家さんになれる46の秘訣」藤山勇司著 実業之日本社
この本で、藤山氏は、「リフォームのコツは、大手の業者や工務店に工事を依頼しないこと。」
と言ってます。そして、「地元の土建組合に相談しなさい。」と。
私は早速、地元の土建組合に電話しました。かなりドキドキでしたよ。
「もしもし、こんにちは。私、今度、物件を買いまして、リフォームしたいと思ってます。あの、本で、土建組合に電話すると良い職人さんを紹介していただけると聞いたのですが。腕の良い一人親方を紹介していただきたいのですが」
土建組合の方「一人親方はたくさんいますよ。どのような人が良いですか?」
「私は今回リフォームが初めてなので、いろいろ質問しても、めんどくさがらずに答えてくださるような方がいいです。(^^)」
こうして、一人の親方を紹介してくださいました。
一時間もしないうちに、とてもはずんだ声の親方から電話がありました。
親方「こんにちは。土建組合から電話をもらいまして、お電話しました。」
なんと、その日の午後、現場でお会いすることになりました。 続く
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