とある雑誌で読んだのですが、
米国の不動産業界では、住宅検査士よりもさらに飛躍した買主専任契約型の不動
産業者「バイヤーズエージェント(Exclusive Buyers Agent)」というのが台頭してきて
いるそうです。
米国で不動産業者は(エージェント:Listing Agent)と呼ばれているらしいのですが。
今の日本の不動産業者のように、従来は“売り手”との契約によって、
その売り物件に適した購入希望者を見つけることを業務としてきました。
しかし、このバイヤーズエージェントは、不動産を探している人(買い手)と専任契約を
結び、買い手側の希望や利益のみを考えて最良の物件を探し出すことが仕事となる
そうです。
実は、私もこうしたビジネスをやりたいと思っていました。
発想ややり方は、若干異なりますが。
私は年間100件近い物件を見て自分の買いたい物件を探しています。
そうした物件の中には、
買いたい物件だが、
『自分の与信力では買えない、地域的に管理が出来ないので買えない』
というのも時々あります。
そうした物件を人にご紹介し、気に入って貰えればお互いハッピーなお話しです。
そんな感じのビジネスです。
実は、つい先日に任意売却を専門に取り扱っている社長さんと知り合う機会がありました。
その方は年間数十億の不良債権物件扱うプロ中のプロ。
しかし、その社長さんは変わり者でして、
『俺は同業の不動産屋に安く物件を売りたくはない、自分で探せよって感じです。
やはり、ユーザに直接相場より安く物件を提供したい』 と力説しておりました。
そうこう話していてうちに、
レインズ等に出る前の物件で、
サラリーマンでも買える価格帯をものを定期的に紹介頂ける約束も頂きました。
その中から買える物件を探してみたいと思っています。
私は、不動産を愛する不動産投資オタクに過ぎず、単なる素人です。
でも、そのあたりにいる不動産屋より投資について勉強をしております。
(度が過ぎて、会のサイトの立ち上げ、セミナー企画も手伝ってしまったのですが。)
志もあります!
こんな私を信用して貰える方に、自分で買いたいようなオススメ物件が出たら
個別でご紹介していくことも検討しています。
ご興味ある方がいましたら、直接メール下さいませ。情報提供できるかもしれません。
メール:kouda@sftd.jp 幸田まで
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