こんにちは、幸田伸行です。
11の不動産資格を持つ驚異の不動産コンサルタント 不動産投資コンサルタントの猪俣淳先生に『不動産投資のリスク』について 徹底的にCDセミナー内(詳細:http://www.sftd.jp/audio/011.html) で語ってもらいました。
【現金で購入する、借り入れ額を少なくする】のが一番と回答が。
それは、あり得ないでしょう! と、申し上げたところ違った具体的なアドバイスを頂戴しました。
「当面金利の上がらないであろう数年は低金利固定で借りて、その間に得た キャッシュフロー(CF)を使わず、固定期間終了後返済する」 ことでリスクを回避するという手法です。
先生のお持ちの物件でシュミレーションしてもらいました。
借り入れ額:2900万円 返済期間: 15年(元利均等返済) 年間返済額:227万円 固定金利: 2.2%(5年間) 年間CF: 185.6万円
このシュミレーションでいくと5年間後
得られる総CF額:928万円 残債(元金額) :2033万円
となります。 5年後、得られた928万円のCFをそのまま返済すると、 残債は1105万円となります。
この借入額において、過去の5年間と同じ年間額を返済すると10年返済で17% まで耐えられる計算となります。
17%の金利というのは過去ない数字です。
【得たキャッシュフローを使わない】という手法。
特別な努力がいるわけではありません。単に銀行に置いておくだけです。 でも、車買っちゃったり、旅行費に充てちゃったり・・・ 出来ない人もいるようです。
今回のノウハウ、肝に銘じて賢者になりましょう!