こんにちは、ひよっこ大家・幸田伸行です。
不動産投資において 「アパート対マンション、どっちがお得?」なんて比較をよくします。
アパート派の意見を聞くと、
「マンションは管理が複数の方で行われるので心配」 「マンションは出口戦略が見えない」 「土地をもったほうが強い」
なんてご意見が多いです。
意外と知られていないのは、アパートの方が税制メリットが多いというお話し。 これは、減価償却費を、アパートの方が多く取れるからです。
ご存じの通り、木造アパートだと耐用年数が22年、 一方、鉄筋コンクリートマンションは47年。
同じ1億円の建物物件において、耐用年数で割ると アパートだと年間454万円が経費となり、 マンションだと212万円しか経費しか認められないわけです。
この差が税引き後のキャッシュフローに大きなインパクトを与えることは 言うまでもありませんね。 このあたりも知っておくと知らないでは大きく違います。
知っている人は当然知っている、ビギナー向けのノウハウでした。