「税金を払う人、もうらう人」の不動産投資の巻で講師をして頂いた 今村先生から興味深いデータを教えて頂いた。
空室率の話です。
2000年のデータですが、
・東京 総世帯数5,434,100世帯 空家数665,400戸 空家率12.2%(1998年 11.0%)
・大阪 総世帯数3,490,400世帯 空家数603,300戸 空家率17.2%(1998年 13.0%)
東京も空室率はあがっています。これは供給過剰な背景です。 大阪の人口流失が大きな理由だといいます。
空家率の国際比較データも教えてもらいました。(1998年調べ) ・東京 11.0% (東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)に限ると、15.9%) ・ニューヨーク 7.0% ・パリ10.3%
きついですね~、このデータだけ見ると日本での不動産経営は やらない方がいいとも思えますね。
でも、我々は 暗くならずに明るい差別化した経営を考えていきましょう!