==== 相談者 ゆうじ様からの相談 ====
一棟アパートと区分所有マンションの投資の違いを教えてください。
現在区分所有マンション(ファミリー向けのみ)を4戸所有していますが、今後は一棟アパートも投資対象にしていきたいと思っています。
なぜ区分所有に投資してきたかというと、ファミリー向けなので転居が少ない、延滞リスクが少ない。
一棟そのものを売却するより区分所有を売却するほうが流動性の面で有利。
一棟アパートに投資してこなかった理由は、転居が多そうなので空室リスクが高いことと清掃等でコストがかかり、利回りが低下する。部屋数が多い分事故・事件等が起きると一棟そのものがダメージを受ける、などです。
一方で投資を始めようかと思っている点は一棟物は土地があるぶん将来的に建て替えが可能になるかなと思いました。
間違っている点があったら指摘していただきたいのですが。よろしくお願いします。
黒帯先生からの回答>>
おっしゃっている見解はすべてその通りだと思います
非の打ちどころがありません
その意味では 今の投資スタンスを継続されるのが賢明かと思います
流動性を求めて マンション投資をしているのに
将来の建て替えを求めて 不動産の非流動的投資に手を染めたいと思う動機は何でしょうか?
インカムゲインに飽きて キャピタルゲインを狙っているのかな?
元本割れもこわくないから、土地の値上がり期待で
アパートを買うならそれもいいでしょう?
それが投資ポリシーの変更であればですね?
しかし、その変更の基準はあくまでも期待収益率ですよね
普通の人であれば 自分の期待収益率が満たされる限りにおいて
リスクの低い投資方法を選ぶのが 快適ではないでしょうか?
今の投資では満たされない投資ニーズがあるのでしょうか?
お答えになっていないかもしれませんね
ご遠慮なく ご質問をまたしてください
よろしくお願いします!
(回答者)
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ファイナンシャルアドバイザー 北川邦弘先生
ライフデザインシステム株式会社
http://www.money-c.com
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