全国賃貸フェアーin東京にいってまいりました。
前回のブログで書籍紹介もした武蔵コーポレーション株式会社の大谷社長のセミナーはなかなか生々しいお話でした。メモを共有させていただきます。
★資金調達の心得
・融資の目処がたってから物件を探せ
・物件から融資を探していては非効率
この考えは昨今多くの営業マンもいうようになりましたね。
★資金調達の鉄則
・金融機関には紹介で行く
・嘘・偽りの申告はNG
・書類の準備は事前にしておけ
このあたりも当然のところですね。
★金融期間の最新事情
・社会的情勢モラトリアム法によって金融機関は引き締め状態
・銀行がリスケの営業活動をしている状態
・リスケが容認されていて不動産の売却物件が少ない(売却しなくても金融機関が待ってくれる)
・郵政改正法案の影響で小さな期間の融資に影響を与えるだろう
ホ~、
そういう情勢だったとは。これは本末転倒な金融庁に振り回されているということですね。
●各銀行融資状況 パッケージローン
・三井住友、関西アーバン、スルガ、オリックス信託、ライフ住宅ローンなどが取り扱っている。
・特に、スルガとライフが積極的。
・三井住友は3割自己資金が必要で実質難しい。
・関西アーバンは富裕層向け1億円以上の資産が必要。
・私もおつきあいがある・・スルガは自己資金1割で対応中。
4.5%で変動、1年後程度でに3%台前半に金利交渉可能。
・ライフ住宅ローンは、自宅の共同担保で貸し付けているのが特徴。担保次第ではオーバーローンも可能なので、現金がなくても自宅担保力がある人向け。かつ、定性的な面(生活態度など)も重視。金利は3.9%どんな物件でも30年という期間で借りれる。金利の引き下げはしません。共同担保がない場合は40%程度の自己資金が必要。建築基準法に合致しない物件でも融資する。
このあたりの情報は先日の猪俣道場でも情報収集していましたが、
ほぼ同じ話でした。
ただ、新しいお話しとしては、
・某銀行(東日本銀行と僕は想像?)は公に借り換えのパッケージローンをもっており、変動で1%台?も可能だそうです。
そうなんでだ~、サラリーマンじゃない私でも話にのってくれるのかな~??
ここはチャレンジする価値あるか検討してみたいと思います。
以上です。
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