昨晩は、猪俣道場の卒業生達の忘年会でした。
神田で、今年流行になった昭和風のホルモン居酒屋でワイワイと飲みまくってきました。
少しだけ二日酔いの中、今日は息子達の幼稚園の餅つき手伝いに行ってきました。
すっかり師走ですよね~~。
ちなみに、猪俣先生の新書売れているようです。
買われていない方は早めに購入されるといいと思います。
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猪俣先生から、
不動産投資について、家族との過ごし方、子育てについて、勉強法など色々と話を聞かせていただけました。
本当に参考になる話ばかりで・・・。はっきりいって投資のメンターの域を超えています。
別れ際もガシッと強く握手させていただき『今年もありがとうございました!』と挨拶申し上げてかえってきました。
来年もご指導のほど色々と宜しくお願いします!!
さて、
不動産投資の話ににおいて、一番印象的な話だったのが。こんな話です。
【以前】融資がゆるかった頃の一般的な投資:【首都圏の山手線外の地域】【FCR(最終利回り)で7%程度のRC】【フルローン】
【現在~来年】融資が厳しい頃の投資:【首都圏の山手線内の地域】【FCR(最終利回り)で9%程度の区分所有】【30%自己資金】
どちらの投資がいいですか?
というお話。
以前は金が借りやすく良かった・・・なんて言われている投資家さんも多いようですが、
果たしてそうでしょうか?
色々計算すると分かるんですが・・・、
例えとして、こんなイメージで
【以前】柏駅から徒歩13分の5000万円のRC一棟
【現在】池袋から徒歩5分の2400万円(800万円X3部屋)の区分所有
を比べると・・・、
もちろん、以前の投資方法の方がレバレッジがかかり、投資効率はよいのですが、
キャッシュフローで言うと、【現在】区分所有の方が高くなります。
しかし、借入比率からみた安全率ははるかに現在のモデルの方がよく、しかも、池袋駅から5分という立地であれば、将来の空室リスクは低いでしょうし、結果、値崩れも低いはずです。健全です。
もちろん、種銭が多く必要になるのですが・・・。
どうでしょう??
このように、ハイレバが出来ないから投資ができないと考えるのではなく、
来年はこういう投資スタイルで目標のキャッシュフローを得ていくことは十分可能だ、
いうお話を猪俣先生から聞いてきました。
まさに、猪俣先生が常におっしゃっている【捉放自在】というように、時代に合わせて投資スタイルをカメレオンのように七色に変えていく、これぞ究極のスタイルなのかもしれませんね。



