プロフィール

バブル終焉時代に上場企業老舗の総合商社に就職。しかし、不況により、勤めて6年足らずで、その会社が倒産。それをきっかけに 「会社に依存するサラリーマンライフから決別し、40歳までに【自立】した生活 を掴んでやるぞ~~」と決意。
その後、転職し貯金を開始する。

つづきはこちら→

オススメ

カテゴリ一覧
おススメ本 (26)
たわいもない話 (44)
ニュース (11)
プロフィール (1)
リンク集 (1)
不動産投資における学び (42)
不動産投資にまつわる話 (80)
大家としての話 (56)
幸田の思い (28)
建築プロジェクト (9)

リンク集

ブログ内の検索



最近の記事
猪俣道場もこれで最終回か・・・
こじんまりと飲む大家の会 7回目は飲み会です。
★無料勉強会★ 不動産投資用の価値評価サービス
新築で儲ける!不動産投資手法
不動産投資だけじゃない!サラリーマンでも出来る飲食経営
横須賀と猪俣先生
横須賀と猪俣先生
満室までの道のり
シルバーセンターを活用
30部屋のRCマンションが、たったの1000万円
次回は・・・こじんまりと飲まない【こじんまりと飲む大家の会】です!
青森に!大阪へ!大家として歩きます。
チャイナマネーが日本の不動産市場に流入
東日本銀行のアパートローン
私は・・・、泳げて、チャリれて、走れる大家!
こじんまりと飲む大家の会】の第一回目の開催
【二足のわらじ】の取材依頼
ツイッターで大家イベント情報配信します!
不動産投資で効率的にお金を残す方法
昨今の金融機関事情(全国賃貸住宅フェアーin東京) 

月別の記事

Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 5.12


 猪俣先生の新書届きました!!
誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略

住宅新報社 2009-11
売り上げランキング : 470

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

私の不動産投資のメンターでもあり、仕事人としてのプロフェッショナルイズムだったり、
家族をこよなく大事にする姿勢だったりと、その生き様を参考にさせていただいている猪俣先生の新書、
しかもサイン付きでCFネッツ社より届きました。

猪俣先生ありがとうございます!!

そして、早速、喫茶店にこもり2時間ほどかけ読ませていただきました。

一言でいうと
『プロレベルもしくは、プロレベルを目指す方への分析手法と活用手法の紹介』
という内容になっております。

楽天の三木谷さんはこうおっしゃっています。

【右脳に浮かぶ直観的なアイデアを、左脳で言語化し、複雑化したアイデアを、ふたたび右脳に戻して直観的に判断してみる。
それを何度も繰り返し複雑化しては単純化することが大事。これがビジネスのアイデアを練り上げるための秘訣なのだ。】

こういう観点で言うと、本書のテーマは左脳の言語化であり、複雑化。

私は数字的に裏付けることが比較的得意で、そのプロセスが好きです。

私が思うに・・・ですが、
投資家さんによっては、このプロセスを苦手もしくは嫌いとされる方が以外と多い?です。
現に・・・、
私もネットでの出版図書の販売業界にいた経験からいうと、現に、この手の本はベストセラーにはなることは大変すくないです。(本書も表紙含め地味で、その部類に入る本かもしれません??)

「激安買い!」 「フルローン!」 「不労所得でセミリタイア!」

といった感情をくすぐり、右脳的な書籍がよく売れます。

しかし、やはりこの手の骨太な本格的な書籍をジックリ理解されることに時間を割くことも大事だと改めて思いました。

是非、秋の夜長を活用して読み解いていただきたい良書であることは間違いありません。

私も大金を払って参加した2日間の猪俣道場の1/4くらいのパートが2000円もいかない価格で習得できます。
そういう意味では、相当なコストパフォーマンスの高い書籍となります。

また、この本には不動産投資において重要なテーマが投げかけられており、
それは、猪俣先生のサインと書かれて「把放自在」という言葉にすべてが含まれています。
前書きのP3に詳しく書かれていますので、ぜひ、立ち読みでいいので、そこだけでもお読みいただければと思います。

そこだけでも読み、意味を十分に理解できれば、
今後不動産投資を進めるにあたり、いくらお金を払っても有り余る価値があると思います。

というのも、実は、私の投資スタイルも、この考えに大きく影響を受けております。

■現金での「区分所有」&「再建築不可の借地権古アパート」の購入、
■ローンを活用したハイレバでの「複数での区分所有」&「新古RC一棟」&「新古アパート一棟」の購入

など、異なる購入スタイルをしてきたのもその背景があります。


すみません、珍しく書評にしては長くなりました。

良書は地味である。

これが、一番言いたかったことかもしれません。






l 不動産投資道場TOP l 発起人・幸田の大衆脳 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.