l サラリーマン流 不動産投資道場 l 不動産投資ブログトップ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

バブル終焉時代に上場企業老舗の総合商社に就職。しかし、不況により、勤めて6年足らずで、その会社が倒産。それをきっかけに 「会社に依存するサラリーマンライフから決別し、40歳までに【自立】した生活 を掴んでやるぞ~~」と決意。
その後、転職し貯金を開始する。

つづきはこちら→

オススメ

カテゴリ一覧
おススメ本 (23)
たわいもない話 (35)
ニュース (7)
プロフィール (1)
リンク集 (1)
大家としての話 (47)
幸田の思い (25)
建築プロジェクト (9)
不動産投資における学び (40)
不動産投資にまつわる話 (70)

リンク集

ブログ内の検索



最近の記事
不動産を上手に売る方法!! ~実践中~
勝間和代さん、本田直之さん、神田昌典さんに会ってきました!
真なる実業家を目指して・・・
不動産収入に感謝!! 2010年1月3日
上海でウロウロ
来年はこんな投資スタイルで!キャッシュフローを得る!!
あたなの2010年の不動産投資戦略は?
利益より道義を大事にする心を持つ
不動産投資、成功の方程式
サラリーマンのためのお金サバイバル術
あの節税方法が、窮地に追いやられています・・・
石渡さんから学び!法人で物件を買う!?
猪俣先生の新書届きました!!
ストップ!? 「定期借家契約の活用」
会社辞めます。。。の続き
80年代生まれの大家さんの時代到来??
平均投資利回り20%の投資家
【とうとうオープン!】 自宅跡地の有効活用プロジェクト進行報告 その9
すぐれた経営者の本質をみた!
先進大家ならイケアから学べ!

月別の記事

Syndicate this site (XML)

 猪俣先生の新書届きました!!
誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略

住宅新報社 2009-11
売り上げランキング : 470

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

私の不動産投資のメンターでもあり、仕事人としてのプロフェッショナルイズムだったり、
家族をこよなく大事にする姿勢だったりと、その生き様を参考にさせていただいている猪俣先生の新書、
しかもサイン付きでCFネッツ社より届きました。

猪俣先生ありがとうございます!!

そして、早速、喫茶店にこもり2時間ほどかけ読ませていただきました。

一言でいうと
『プロレベルもしくは、プロレベルを目指す方への分析手法と活用手法の紹介』
という内容になっております。

楽天の三木谷さんはこうおっしゃっています。

【右脳に浮かぶ直観的なアイデアを、左脳で言語化し、複雑化したアイデアを、ふたたび右脳に戻して直観的に判断してみる。
それを何度も繰り返し複雑化しては単純化することが大事。これがビジネスのアイデアを練り上げるための秘訣なのだ。】

こういう観点で言うと、本書のテーマは左脳の言語化であり、複雑化。

私は数字的に裏付けることが比較的得意で、そのプロセスが好きです。

私が思うに・・・ですが、
投資家さんによっては、このプロセスを苦手もしくは嫌いとされる方が以外と多い?です。
現に・・・、
私もネットでの出版図書の販売業界にいた経験からいうと、現に、この手の本はベストセラーにはなることは大変すくないです。(本書も表紙含め地味で、その部類に入る本かもしれません??)

「激安買い!」 「フルローン!」 「不労所得でセミリタイア!」

といった感情をくすぐり、右脳的な書籍がよく売れます。

しかし、やはりこの手の骨太な本格的な書籍をジックリ理解されることに時間を割くことも大事だと改めて思いました。

是非、秋の夜長を活用して読み解いていただきたい良書であることは間違いありません。

私も大金を払って参加した2日間の猪俣道場の1/4くらいのパートが2000円もいかない価格で習得できます。
そういう意味では、相当なコストパフォーマンスの高い書籍となります。

また、この本には不動産投資において重要なテーマが投げかけられており、
それは、猪俣先生のサインと書かれて「把放自在」という言葉にすべてが含まれています。
前書きのP3に詳しく書かれていますので、ぜひ、立ち読みでいいので、そこだけでもお読みいただければと思います。

そこだけでも読み、意味を十分に理解できれば、
今後不動産投資を進めるにあたり、いくらお金を払っても有り余る価値があると思います。

というのも、実は、私の投資スタイルも、この考えに大きく影響を受けております。

■現金での「区分所有」&「再建築不可の借地権古アパート」の購入、
■ローンを活用したハイレバでの「複数での区分所有」&「新古RC一棟」&「新古アパート一棟」の購入

など、異なる購入スタイルをしてきたのもその背景があります。


すみません、珍しく書評にしては長くなりました。

良書は地味である。

これが、一番言いたかったことかもしれません。






l 不動産投資道場TOP l 発起人・幸田の大衆脳 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.