サラリーマン稼業が忙しく、
クタクタで帰ってくる毎日でなかなか、なかなか日記すら書けませんでした。
その間に、妻の頑張りもあり、めでたく最後の空き室が埋まりました。
とはいっても、
敷金礼金ゼロ(二年以内の解約は一か月のペナルティ)、家賃も4千円下げての結果です。
3か月程度の空室となりました。
この物件は、借地権のボロアパートということもあり、
利回り20%という利回りを実現していたのですが、
4千円の値引き、3か月の空室となると、14%という利回りに一気に下がります。
いろいろ頑張ったつもりですが・・・、
これが今の現実なのでしょうか。
三軒茶屋という立地も苦しいアパート経営になりつつあるのでしょうか???
と、やや悲観的なことを申し上げましたが、
私自身の投資意欲は衰えていません。
中古一戸を2軒を今日はみてきました。
現金買い前提なので表面利回り15%となると、2割以上のの値引きを要求することなります。ダメもとで買付入れてみようかと。
また、億越えの任意売却物件に指し値をいれております。
築3年のRCの立派なマンションですが、所有会社が既に倒産され管財人との交渉をしています。
5~6人ほど購入希望者がおり、資金調達ができている方から交渉にのるということで、私も5つほどの金融機関に融資依頼をしております。
物件価格の90%程度の融資額となるので、
難しい?状況ではあります。
とはいえ、
山手線駅まで一駅の駅から徒歩5分、都営地下鉄二駅が使える立地で、RCの超築浅物件で最終利回り8%程度の話が、私のような一般人にでてくるご時世なんですね。
融資は難しいかもしれませんが、
現状の各金融機関の審査基準をしることも重要なことと思って、
面倒でしたが、諸々の書類を提出しました。
回答が楽しみです。




