アパマンコンサル・浦田健さんのコラムに興味深いことが紹介されていました。
http://allabout.co.jp/finance/tochikatsuyo/closeup/CU20090223A/
リフォームのリースについて。
リース契約にすることのメリットには、下記のようなものがあるといいます。
・リース料が全額経費計上できる!
・リース審査が2、3日で完了し、審査基準が低いので、実行に移しやすい!
・リフォーム代金全額のリースも可能!
・リース料の中には、金利分だけでなく、火災保険料や税金も含まれる!
昨年ですが、とある借地権物件ですが、
物件価格が1500万円で、1500万円くらいのリフォームをしても20%くらい回る可能性のあるボロ家の物件の紹介を受けました。
購入したいと思い、その際は、国民金融公庫等でのローンを検討し、手続き審査がえらく面倒なうえ、審査に落とされました。(僕のミスもあったのですが。)
リフォームローンより手軽にリースが活用でき、1500万円の物件部分だけを現金で購入すれば、自己資金に対する利回りが20%から跳ね上がります。借地物件の高利回り物件において、レバレッジがかかった状況になります。
試しに「リース リフォーム」でネット検索したとこと、ややマイナーなリース会社がサービスを提供しています。
浦田さんのおっしゃる通り、本当に「審査基準が低く・全額可能」までは分かりませんでしたが、活用を検討する価値はありそうだと思いました。




