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新入居者さんは「スパイ」

2室の空き室のうち1室について・・・

管理会社の社員の方が入居していただくことになりました!

家賃の3000円のダウンは受け入れつつも、私から支払うべき仲介手数料は一切なし!(管理会社さんの福利厚生的な扱いで社員からも仲介手数料もとらず、オーナー側からもとらず)、かつ2年以内の契約解除は1ヶ月分の違約金をお支払いいただくという条件で決着がつきました。

来週にも入居もいただけるということで・・・
助かりました。

最初は、その管理会社の上司の方がその若手社員の方に、
『君~、うちのオーナーのアパート空き室埋めるために、このアパートに引っ越したまえよ~』
みたいなことがあったのかな?とか思ったのですが、決してそうではなく、本人から我が物件を気に入って自らの提案だったといいます。

その管理会社は安定的経営を続けていますので、リスクも低いですし、
その社員の方から今後、物件の課題だったり、我々では気づかないアパート内のトラブルだったり・・・、
そういう事も教えていただけるメリットも享受できるかもしれません。

スパイみたいな入居者さんですね。


満室経営まで、あと一室!
ファイト!


リフォームにリースを活用!?

アパマンコンサル・浦田健さんのコラムに興味深いことが紹介されていました。
http://allabout.co.jp/finance/tochikatsuyo/closeup/CU20090223A/

リフォームのリースについて。

リース契約にすることのメリットには、下記のようなものがあるといいます。

・リース料が全額経費計上できる!
・リース審査が2、3日で完了し、審査基準が低いので、実行に移しやすい!
・リフォーム代金全額のリースも可能!
・リース料の中には、金利分だけでなく、火災保険料や税金も含まれる!


昨年ですが、とある借地権物件ですが、
物件価格が1500万円で、1500万円くらいのリフォームをしても20%くらい回る可能性のあるボロ家の物件の紹介を受けました。

購入したいと思い、その際は、国民金融公庫等でのローンを検討し、手続き審査がえらく面倒なうえ、審査に落とされました。(僕のミスもあったのですが。)

リフォームローンより手軽にリースが活用でき、1500万円の物件部分だけを現金で購入すれば、自己資金に対する利回りが20%から跳ね上がります。借地物件の高利回り物件において、レバレッジがかかった状況になります。

試しに「リース リフォーム」でネット検索したとこと、ややマイナーなリース会社がサービスを提供しています。

浦田さんのおっしゃる通り、本当に「審査基準が低く・全額可能」までは分かりませんでしたが、活用を検討する価値はありそうだと思いました。



基本あるのみ?

3月退出の2室の空き室がなかなか埋まらず・・・。

やれることはやっているので、
GW中もお掃除と業者さんに挨拶という基本行動しか出来ることはなく・・・。

しかし、業者さんには、
「1ルーム系は全く動きが弱いですね・・・」と言われる始末。

先日、投資用不動産の大手デベロッパーで働く後輩と話していたら、
「こういうご時世で、うちも開発は一時ストップ。自社で所有物件の空室対策にかり出されています。」とのこと。

加えて「都内の優良地域は我々のような法人大手が赤を覚悟で家賃調整に入っているし、営業も死に物狂いなんで、競合している一般個人大家さんは苦しいと思いますよ。山手線内は需要も強いでしょうが、中期的には、個人投資家さんは地域を間違えると痛い思いしますね。」とまで言われました。

う~~うう。


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