今日に、賃貸経実務検定、通称【大家検定】2級の講座を受けてきました!!
あの浦田健さんが中心になってつくられたアパート経営や土地活用の知識を学びたい大家さんや不動産投資のプロとして活躍するための資格。
商売上手の浦田健さんが発起人ということもあり、
いろいろ賛否がありますが、
不動産経営が厳しくなるなかでノウハウを体系だって学べる機会が増えることは、疑わずに良いことだと
思いますし、少しでも顧客価値につながる知識が身に付くことにつながるのではないかと思い申込みしました。
2級というと、大家さんが自主管理できるレベルの内容です。
テキストはこんな感じのもので200ページ程度。

200ページというと少々少ないかな?と思う方もいるかもしれませんが、
内容は予想以上にきっちりとマクロ&ミクロ的視点でまとまっていると思いましたし、
世に出ている不動産投資本が散在していますが、それらの中で正しい情報だけがコンパクトに整理されている感じで、ビギナーから中級の方にはこれ一冊で情報としては十分!
というものでした。
講師は浦田健さんの教え子である大沢明仁先生でした。
不動産経営の申し子的な方で、創業40年!不動産屋の三代目(二代目は保守的だったりする)らしく新しい試みに多くチャレンジされているイノベーショナルなタイプの方でした。
若いの(36歳?くらい)に、
不動産経営のコンサルタントとして、不動産賃貸業を営む大家さんとして、
実直に世をよくしていきたいと大変に努力されており、僕も一人の大家としてインスパイアーされました。
ということで大家検定は、僕にとって不動産経営の知識吸収には意義深いものになりそうです。
来週土曜日、翌来週土曜日に4時間づつの受講をして試験をパスすれば2級の資格がとれることになります。
ただ、、、
試験が受けられるというのが、夏場と聞いて少々落胆しました!
3月までに学んだ知識は間違いなく骨となり血とはなるとおもうのですが、
試験的な細かなことを数ヵ月後に聞かれても・・・
って感じです。
そこだけが残念~って感じでした。
ま、そういう表面的なことに一喜一憂せずに
知識習得を怠らないというコンセプトで、あと2回がんばります!!