マイミク友達のジュービルさんのmixi日記に、
最近、麻布・白金・広尾等東京都心の高級マンションに特化して、この数年急激に所有物件を増やされた大家さんが、東京港区の高級レジは、主に借りていた外資系企業の方々がいなくなり、大変な状況だという、話がありました。
つい数年前に、
外資系で勤める狩猟民族タイプの賃貸派ビジネスマンをターゲットに、麻布・白金・広尾等東京都心の高級マンションを狙うべし!的な投資本もありましたが、さすがに・・・、今回の金融までは読み切れなかったことになります。
先日参加したセミナーで、アトラクターズ・ラボさんが調査結果を話されていましたが、
家賃のブレが低い地域は県境の川沿いの都内側がそうだと・・・。
江戸川区、葛飾区などがそれにあたります。
不景気になっても、都内を超えることだけは・・・という思いが働き、
逆に景気がよくなると収入が上がり、何とか都内に狙って引っ越そうとする思いが働く。
という話なようです。


