猪俣先生も同じタイミングで米国シカゴへ出張されているようでしたが、
私も、米国に、とはいえっても西海岸(LA→ポートランド→シアトル)ですが・・・、
本業の仕事(不動産ではない)で行って来ました。
映画・音楽・本のソフトコンテンツ&流通ビジネスの先進国の視察が目的でした。
パラマウント社といったコンテンツメーカーから、マイクロソフト、BestBuy、Wal-Mart、Bodersといった流通企業、そして、癒しのスペースを作ろうと努力するSTARBUCKSなどを10箇所以上を回ってきました。
どこも競争に残ろうと必死に新しい試みをしています。
実際、米国は景気が悪い・・・悪い・・・・、と言われていますが、
ただじゃ転ばない連中が常におり、
どこへいっても感じる施設等の圧倒的な豊かさは日本を凌いでいるな~と感じました。
また、不動産市況については確かに値下がひどく不動産景気の後退も否めないらしいのですが、
海沿いだったり、そういう一流の人が好む場所は未だに値上がっているらしく、
一定数の富裕層の購買力は衰えをしらないようです。そのあたりは日本とも同じ現象で、
(期待)利回り=リスクプレミア
という原理原則は間違っていないようですね。
ちなみに、あの、ビルゲイツの自宅近くも車で通りました。
シアトルの湖畔沿いで130億円相当のマイホームだそうです。
すごいですね。


