久々に不動産投資におけるお友達と食事をしました。
あのカリスマ大家さんの安藤さん(安藤さんの書籍)も中心的に活動しているJARMAという不動産経営の勉強会を仕切っておられ、大変勉強家である専業大家さんです。
彼は、サラリーマン時代の数年前に相続した土地に賃貸住宅を建てられ、
今では退職し、弟さんと管理等を行っています。
余暇の時間を使って、次の投資戦略を深く考えおられます。
単に不動産物件数を増やすというレベルのものではないです。
そもそも、《日本に資産をもっていていいのか?》
グローバルでみて最も資産を守り、増やしやすい場所はどこなのか?
真剣に研究されています。
図書館などに通い経済学まで勉強されているといいます。
数年以内の実行を考えているようです。
私のように、
単に自分が住む日本で不動産買って、家賃収入で生活防衛できればいい・・・や。
的なサラリーマン大家とは考えているレベルが違います。
現に、彼のお友達・知人では既に日本を脱出され、資産を海外に移した方もいるといいます。
最近、このような本を読みましたが、
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編 (単行本)
橘 玲 (著), 海外投資を楽しむ会 (著)
まさに、こんな投資術を実行されているわけです。
【日本経済の破綻】
こんな事実はありない。
と決め込んでいる自分は茹で蛙なのかもしれません。
日本経済が破綻する前提であれば、自分はどう行動をとるのか?
これを真剣に考えて準備する必要性を考えさせられました。


