値上がりもあって自宅用のマンションを売り払う契約をしたのが4ヶ月前。
その後、新居探しにむけて購入要マンション探しも行いましたが、
結果としては、
不動産の下げ傾向もあり、慌てず検討しようという事で賃貸向け住宅を9月になって探し始めました。
息子の幼稚園から通園圏内で新築のファミリー向けに決め、今日引越しを行いました。
今回自分が、
借りる側に回ることで、
普段、貸す側からみて見えていなかった新しい顧客ニーズにつくつかの気づきをいただけました。
やっぱり、貸す側に立つとどうしても、まだまだエゴを押し通していることも自身に多いのだと思い、
顧客満足を追求していく姿勢の重要さを改めて感じました。
また、今回の物件は法人所有という事もあって、何事もしっかりしていました。
審査時間も長かったですし、延滞保証についての契約はマストでしたし。
あと、敷金と原状回復についての取り決めも細やかに取り決めされていた契約書でした。
東京ルールを反映してのものだと思います。
この契約を自身の賃貸経営の契約書にうまく織り込めないかを検討したいと思います。
部屋は4人家族としては手狭なので、それほど長くこの部屋に暮らすことは難しいので、
購入派、賃貸派で行くのかも含め、この一年くらいの間に決めようと思っています。
ちなみに、この部屋は9階です。
人生の中で最も高台の部屋で、見晴らしもよく気持ちいいです。
また、リバーサイドとは言い難いですが、ちょっと先のマンションの隙間から隅田川も見えて、
お江戸ムードを満喫できそうです。


