現在、狙っている築浅アパートがあります。
仲介の不動産業者さんから聞いた話によると、
現行オーナーは私同様サラリーマン大家さんなんですが、ほぼ新築で一年前に購入したときより20%も下げての価格付けされての販売だそうです。
ノンバンク系から4%を超える変動金利でフルローンの借り入れを行い購入したものの、
賃貸仲介業者さんとの相性が悪く、一年間ほど満室まで時間がかかったそうです。
最終的に、その家賃も相場より2割もディスカウントしています。
高金利な上に、家賃も入ってこないという状態が続き、ノイローゼ気味になられ、とにかく早く物件を売りたいということで大幅に値引きされたといいます。
上手く行っているサラリーマン投資家さんの話が本などでは色々出ていますが、
実際はこういう方もいらっしゃるのが事実なんですね。
金利が安定しているので、まだ安心なのでしょうが、
アメリカのサブプライムローンと、3年前から去年くらいまでにあったサラリーマン向けの全額ローンは、かなり似た現象であることは否めません。
そう考えると、米国のように、
金利上昇、過供給によって家賃相場が崩れたり、不動産価格の急降下、
などの要因の一つでも起これば崩壊する大家さんが続出するのでしょうね。
怖い、恐い、コワい っす。
ここでどう行動するのか・・・。
成功の分かれ道です。




