幸田の今年の目標の一つに、物件購入というのがります。
この二年間以上、物件の高騰などもあり買うことを躊躇していたわけではなく、
たまたま
本業が忙しく、物件発掘+検討の時間がなく積極的に動けませんでした。
結果、
所有の物件の安定経営もあり手ガネが用意できたのと、ここに来て価格の安定化、金利のダウンもあり、改めて今年こそは!と年初めに決意新たにしたわけです。
そこで1月は、(ここ数年お会いしていなかった)不動産業界の賢人達と積極的に会うようにしました。
お三方とも、業界歴もなく幅広く、しかもCPM・FP等の高度な資格も持たれた方々です。
そのお三方とも、『今年は面白い!1年! 資金力のある方にとっては間違いなく勝負の時!』とおっしゃっていました。
ポイントは、
【マクロ的状況】
・金利は低いところで安定、REITの衰退による市場全体の不動産価格のダウン
【個人が購入できる収益不動産のミクロ的状況】
・金融期間の引き締めはキツク、トラックレコードがあるか、自己資金のある方が圧倒的に優位
・自己資金の少ない一般個人投資家が参入できない状況で高値買いが少なくなり物件は値下がり基調
なので、『藤田さんのように、5~6年前に投資を始めて方は安く買っていて、金融機関への信頼もあり、年もとり働く会社でのポジションもあがってサラリーマン年収も増えているようですし、自己資金だけ一定お持ちでしたら、今年はイケイケでいいかもしれませんよ!』といわれました。
『本当~~?まじ~~?』
と少々嬉しくなりました。
『どのくらいの自己資金が一つの目安ですか?』と聞いたら。
『あるレベルの自己資本比率を最近は金融機関は求めているから2~3千万円の自己資金で、1~1.5億円くらいの狙っていっては?いかがでしょうか??』
【3千万円・・・】
『もう1~2年頑張らないと・・・ダメ?かな・・・。』
と嬉しかったり、落ち込んだり・・・、する話をイッパイ聞けました。
色々取り組み方はあるので、これから頑張っていきます!!




