先日、『崩壊したサラリーマン大家さんの話』と称して、
不動産投資の空室が思うようにいかず心労が増え、結果、値引きしての売却を決意されたサラリーマンの方の話しを紹介させていただきました。(詳しくはコチラ)
結果から申し上げると、
その方のもつ物件を私が買わせていただくことになり昨週末に契約させていただきました。
今は、銀行の最終審査結果を待つだけですが、事前審査ではほぼ満額融資の結果をいただいており、3月末には4戸という小ぶりですが新しいアパートのオーナーになれることなります。
●私道前
●駅から距離
●ユニットバスではないがバスが小さめ
など幾つか不安もあり、猪俣先生にアドバイスをいただきながらリスクを整理して購入まで決めました。
こういうときにメンターがいるって本当に心強いです。
自身でも猪俣道場で学んだ投資指標をシュミレーションしてみました。
LTV 92.92%
CCR 13.94%
PB 7.18年
FCR 7.93%
K% 6.91%
BE% 88.48%
DCR 1.15
若干、ローン比率が多いのでDCRが高くなりますが、他の物件のローン比率が小さいのでバランス的には問題ないだろうと、最終的なお墨付きをいただきました。
・築年数も2年でランニングコストは当面しばらく低く抑えられる
・現行の家賃設定が相場より低く、収益をあげられる可能性もある
といった別の視点での長所もあるので、今後も管理・運営の中で色々学んでいればと思っています。
また、本物件購入の体験レポートは報告します!!

