私は、30歳過ぎてからの趣味として、ジョギング・登山を始めました。
どちらも、私が苦手とする持久的な精神力を鍛えるにはもってこいだと思ったのと、
好きなビールを遠慮なく飲んでも肥えなくても済むという目的もかねて始めたわけです。
会社の部下がどこかでその話を聞きつけたのか、
『ジョギングと登山を掛け合わせたようなスポーツ競技がありますよ!
一緒に出ませんか!!』
と、【トレイル・ラン】というものを数ヶ月前に紹介された。
トレイル・ランとは何ぞや・・・。とネットで調べると、
トレイルランは、通常登山靴やリュックサック、登山用の杖などを装備して登るような山を、
ランニングで駆け抜ける競技またはそういうスタイルの山行き。
Tシャツに短パン/スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで入山して走る。
とあります。
その部下は60KMのレースにも参加経験があるといいます。
昨年、フルマラソンに参加した私としては、山で60KMと聞いて
なんか辛そう~、と思ったので、
『そうね考えておくよ。』
と適当な返事をして断ったつもりでいたのですが、
その彼が気を利かせてか(大きなお世話?)トレイル・ランのレース参加まで申し込んでくれました。
それでも16KMコースということで私の足でも2時間足らずで走れるということで
『よっしゃ、やったるか!』ということで今日参加してきました。
もみじも濡れ落ち葉となる寒くなってきた奥多摩行きの中央線に、眠い目をこすりながら乗り込みました。
出発地点につくと、猛者達がアップしています。
なんか、俺ってちょっと場違い?
と弱気になる自分の気持ちを抑えてスタート地点に向かいました。
『バ~~ン』
レースが始まりました。
いきなり6KMも続く急勾配な登山道。
ほとんど歩いている状態ですが息がこんなにも上がるのかと驚きました。
下りに入ると、もの凄いスピードで走り降ります。
まるで、スキーのコブ斜面を駆け下りる感覚です。
こんあ感じで、予想もしない上りと下りが待っており、それがひたすら続きます。
坂道に弱気になって足を止めようとすると、後ろからドンドン抜かれます。
どんなに辛くても、前に進まないとゴールへはたどり着けません。
下りは楽なのですが、調子に乗ってスピードを上手にコントロールできないと転びます。
しかも相当なスピードが出ていますから、大怪我につながります。
走っているうちに・・・。思ったのですが・・・、
なんか、これって・・・??
まるで人生?trong>
みたい。と。
継続的な挑戦をしていかないと道は開けない・・・。
そんなことを学ばせてくれました。
不動産経営も近いものがありますよね。
心と肉体ばかり鍛えていないで、不動産投資については、より実践の場を求めて動きたいと思います!
マラソンと不動産投資の話はないです・・・、がためになりますよ!! 不動産投資ブログはコチラ




