収益不動産を専門的に取り扱う不動産会社を経営する大谷社長のブログ 『20歳代から挑戦する逆転の不動産投資方法』に興味深いコメントがありました。
以下のとおりです。 引用元はコチラ
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ここにきてその成長のスピードも一段落しそうな気配が見えております。
先日大手都銀のアパートローン融資の責任者の方とお話をしていたら、ここ2,3年
倍々で伸びていた貸出予算(ノルマ)が今期から減少に転じたということをいわれていました。
理由は簡単で、市場の成長に伴い、物件価格の高騰が起こり、銀行の基準にあう物件が
減ってきたためです。バブルの時は、価格の高騰に銀行の基準をあわせて、貸出量を
増やしていったのですが今回は基準を変えず、あくまでもその基準に合う物件だけに
融資するという姿勢を打ち出しているということです。
そうすると必然的に貸出量が減りますので、短期的には取引量が減りますが、
長い目で見れば価格調整が起こり、適正価格に戻るという理屈が成り立ちます。
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数年前から都内の不動産は全面的に高騰を続けてきました。
銀行も融資基準を含め、サラリーマンでも億単位の融資をする流れを作り、高騰に拍車をかけたわけです。
今回の場合は、
90年代バブルのようなことはないように、国の圧力もあり金融機関もブレーキをかけました。
常識的で妥当な判断だといえましょう。
個人的には、この流れがもういちょっと先に来るだろうと読んでおりました。
この2年間で(誰でもできるこの不動産)市況を嫌い、市場から離れていました。
その間に守りを固め、個人のファイナンス状況を改善してきました。
来年あたりは攻めに出ても良いころでは・・・。
と思ったりしております。
素人的な発想なので参考にはしないで欲しいですが・・・。
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