前回のブログ『私の不動産投資。 守りから攻めへ?!』で相場観的な話をしましたが、今日は休日ということで貯め撮りしていたTV番組【ガンブリア宮殿】を見ていたらレンタル オフィスやマンスリー マンションを展開するツカサグループの白川社長が出演されていらした。
本人の再生の苦労とともに、「地価高騰!再びバブルなのか?!」というテーマで白川社長が色々コメントされていた。(昨今、違法なのだがこの手の特集番組も後からYoutubeなどチェックできるので興味のある方は見てみてください。)
『90年代のバブル時代のデジャブを見ているようだ』とコメントをされていたが、
その一方、
『収益還元的にみてまだ土地が上がり続けるところもある』ともおっしゃっていた。
その他、不動産業界の方が多くの意見をおっしゃっていたが、
結論から言って私は、《バブルなようでバブルでない》のが現状ではないかと思いました。
つまり、
《顧客価値の高い不動産は値上がりするし、顧客価値をなさない不動産は値下がりする》
こういうシンプルな資本主義が成り立った上で不動産価格は変動するのではないかと。
また、戦略性のないカタチで売り買いされてきた不動産については例え都内の人気地域でも下落するのでは。
と思ったしだいです。
こういう背景のもと、素人大家でも打ち手があるのか?
簡単ではないはずです。
しっかりと考えねばなりませんね。
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