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過去、好評により3回目の開催が決定しました!!
2日間集中講座、「猪俣道場」。
米国公認不動産経営管理士(CPM)、賃金業務取扱主任者、一級建築士、
など14の資格を持つ不動産コンサルタント・猪俣淳が語りつくします。
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2日間集中講座、「猪俣道場」
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私が不動産投資に興味をもったのは、実家の自宅のある土地有効活用としてアパート改築話しがキッカケでした。
あの頃は、金持ち父さん本も出ておらず、不動産投資ついての知識習得は、専門家に聞くことらいしか手段がなかった時代でした。
結局、両親は週末だけでもその家に住みたいということで、その話しはなくなりました。
ただ、10年近くの都内のマンションと千葉県郊外のセカンドハウスの二重生活にも疲れが出てきたのか、
両親から改めて土地を売るか?活用するか?の相談を受けました。
父は、とにかく面倒臭がりな性格なので、
厄介な管理・運営がついて回る不動産等の有効活用より、売って気楽になりたいという思いが強いようです。
土地を売って税金を払っての手戻りと、土地有効活用した場合の収益を比べてからでも、判断は遅くないのではないかというのが私の考えだと伝えました。
結果、話しだけでも聞いてみたいというのが、父の返事だったので、私なりに有効活用を考えてみました。
住居用のアパート建築は今回検討から外しました。
以前、検討した時に、地域性・駅からの距離・競合状況などを考えると空室リスクが大きかったからです。
その後も何人かのプロの方が同じ地域で賃貸マンション建設を検討したのですが、NGの判断だったという話しを聞いていたからです。
県道の交差点であることと、500メート以内には隣接地域にはマツキヨ・大型回転寿司・セブンイレブンがあり繁盛している様子なので、今回は、テナント用の施設を建てるという検討をしてみようと思いました。
商業店舗に注力した不動産コンサル会社ってあるのですね。
前キャリアで商業施設の管理をしていた友人から、そういう会社を一社紹介してもらいました。
先日会ってまいりました。
色々勉強になりました。
住宅用不動産に比べ対象地が少ないのと、テナントとなる企業の競争激化により、優良な場所であれば、かなりオーナー側にとっては好都合な条件を引き出せるようです。
驚いたのは、保証金方式というのを使い、建築費用は一切オーナー側で払わずに、テナント側の保証金を活用して仮負担してもらえます。
つまり、融資などを一切せずに不動産投資を行えるわけです。
また、場所的にも商業用施設には大変向いていると言っていただけ、早速、候補のテナント先が幾つかあるとのことで、何パターンかの提案をいただけることになりました。
売った場合の税引後の利益と、賃貸した場合の税引き後利益を比べてみようと思っています。
父の判断が間違わないようにと思い、孝行気分やっておりますが、
こうやって異業種のビジネスモデルが学べることが私にとっては結構なモチベーションになります。
また、結末は本ブログで報告します。
>>店舗系の不動産投資に興味ある方はコチラ 色々勉強になりますよ。