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ホットな賃貸市場へ!?

『3月平均 新築マンション 23区6千万円台』

という記事が目に入りました。
通常、サラリーマンが購入できる価格帯は5000万円ほどでしょうか。
ちなみに、金利:3% 借入比率:90%で計算すると、年間の返済額が207万円ほどになります。

一般的に、返済率の目安は

年収の15%~25%程度といわれ、この範囲内で、家庭の状況に合った返済額であれば安全と思われます。
実際、金融機関は40%くらいまで貸すところもあるようですが。

207万円で20%の返済率とすると、1000万円以上の年収がないと払えません。

要は、年収を35年間安定して1000万円得られる人しか都内23区ないでマイホームマンションが購入できない状況になっています。

なんか、私が若かりし頃、上司である課長が
『都内で家を購入することは夢のような話だ・・・。』
と話していたことが思い出されます。

こういう背景を考えると・・・、
マイホーム率が減り、賃貸希望者が増える・・・・。
ということが想像できます。

新たな賃貸市場が?
見えてきたりもします。

どうでしょうか?


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金融機関の融資審査に動きが・・・

今日は猪俣先生に個人的な投資の相談をしたくコンサルを受けるべく行ってまいりました。
猪俣道場以来です、お会いするのは。

一時間程度のコンサル時間ですが、都度新しい気づきをいただけます。
特に今回は決算月を超えての4月からの各金融機関の融資方針の変更について色々聞かせていただけました。

都市銀行、ノンバンクとも色々動きがあるようです。

素人の私から申し上げるとミスリードしそうなので詳細は申し上げませんが、

金利上昇に加え、昨年の(私から見ると)ユルユルな審査から、厳し目に審査に行っているのが全体的なムードのようです。物件利回りの低下、金利の上昇がその背景かと想像します。

最近は、各不動産投資関連の書籍にも不動産投資についての調達方法が色々でていますが、あれ本当の意味では余りあてになりません。というのも各金融機関とも日々審査方針を変えていますので。

そういう意味ではマメに情報を取らないとダメですね。


今日は大変勉強になりました。


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【おススメ本】不動産を安くかうコツ!

>>大家さん・投資家さんのブログはコチラ

先に申し上げますが、この本経済学についてなんで一切述べられていません。

だから、面白い!のですが。

世の裏側の実態を話してくれる、”裏の見方”=事実 の見方を教えてくれる本でした。

ここで、不動産営業マンの心境も語られています。
それは、

不動産仲介は高く売れれば売れるほど仲介会社の手数料が増える仕組みですよね。
だから仲介の営業マンも高く売りたいはずだというのが一般的な考えです。
だが・・・、事実は違うようです。

営業マンには、仲介手数料の10%程度しか営業歩合給はいただけません。
5000万円の物件であれば、1割高く売っても1万5千円しか歩合給は代わらないことになります。(5000X3%X10%=15万円、5500X3%X10%=16.5万円)

となると、高く売ろうとするより、安くても早くそう売ろうとする傾向があるということになりますね。

この点気をつけて売買に挑みましょう。

逆に言うなら安く買うための戦略にも使えます。
専任媒介などの物件でよくある、張り付きで内覧会などして売りに努める仲介会社の営業マンからしてみれば、いつ購入希望者が来るか分からないマンションで待ち続け一日を潰すような営業は効率が悪いので、出来るだけ早く売りたいはずです。
そこをうまく攻めれば『オーナーに値引くように交渉します!』

なんてことも起こりうるわけですよね。

実は、私は今の住むマンション購入の際に活用しました。3週間くらいの間に3回ほど内覧も行い、買いそうでなかなかYESといわない客を演じきり200万円の値引きをオーナーに交渉させ見事に成功させました。

とは、いってもその間に他の方に買われてしまうリスクはありますので、使い方には間違えないようにお気をつけください。


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歯切れの悪い??銀行?

とある物件を見つけたので融資審査をしてもらっておりました。
 >>対象物件についてはコチラ:2億円越え収益物件にトライ!?

大手地銀と大手都市銀行への打診でした。

仲介の営業担当者さんは数ヶ月前に融資OKが他の方ででているので比較的余裕の回答でしたが、ここに来て銀行の審査基準に変更があり、ネガティブな回答が来たというご報告でした。

どうやら、

お上の圧力がかかっているようです。
ここ数年のREITへの投資基準の甘さと金利上昇のリスクへの指摘かと想像できます。


利回りは下がり、金利は上昇傾向、に伴って金融審査は厳しくなっています。
サラリーマン不動産投資にも今年は新しい局面を迎えそうですね。

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