先日、会社経営をする親戚に会う機会があったのですが、
昨年、モンゴルの再開発プロジェクトで参加することになり現地へ行ったそうです。
モンゴルとはかつて、旧ソ連と繋がりの深い社会主義国でした。
1992年に民主主義国家になり、国名もモンゴル人民共和国からモンゴル国に変更され、資本主義経済が始まりました。
首都ウランバートルは建設ラッシュで、街中を走る車の数が急増しているそうです。
そして、その経済成長に驚いた親戚は、仕事仲間の方に勧められて
800万円の100平米の新築の投資用マンションを昨年買ったそうです。
モンゴルには多くの海外資本も入っており、欧米人に19万円で貸していているそうです。
表面利回り:28%
恐ろしい数字です。本当かよ~と思いましたが、
モンゴルの定期金利が14~15%の定期金利だというから信憑性はありますね。
カントリーリスクはもちろんのこと、建物の安全性とか、契約面の不透明性など・・・を考えると、これまた恐ろしいですが明らかに先駆者利益を獲得したいタイプの投資家さんであれば興味のある話ですよね。
臆病な私には・・・、
とうてい出来ません。
5年前くらいに中国において同じような話しがあって、私の友人でも中国での投資マンションを買われた方がいました。
確か表面利回りは10%以下でしてが、キャピタルゲインも狙える話しでした。
その時も、友人達から一緒に中国に視察に行こうと誘われたのですが、どことなく中国の成長に疑心感があった私は断っちゃいました。
〔それなりに勉強しても〕把握できない世界の分野には投資をしない。
というのが私のモットーなのですが、これではなかなか儲けをだすことはできませんね。
やっぱ、私って大衆だな~~。
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