この数ヶ月、休日出勤も余儀なくされていたので代休と称して平日に休みをいただきました。
もの心つく子供に桜を見せたいと、千代田区・千鳥ヶ淵にいってきました。
桜の咲き具合は寂しいものでしたが、チラチラと咲く桜の写真を携帯で撮ってきました。
綺麗でしょ?
その後、購入経験のある業者さんからの昨週ご紹介いただいた物件をチェックにいってきました。
私が30年住んだ千葉の実家から徒歩5分のファミリー用分譲マンション14戸の一括購入のお話しです。
1991年に建てられた、
この物件バブル終焉時での販売価格は総額10億円超え!でした。
バブルがはじけてから15年が経ち、売りの金額は2億円強での一括購入のお話しです。
ほぼフルローンで買えるということで物件を見に行ってきました。
物件は予想以上の綺麗な管理でポイント高し!
あとは、家賃の動向が気になったので数件地元の賃貸仲介不動産業者へ聞き込みにいってきました。
都内まで40~60分足らずとはいえ、千葉郊外の家賃はダウントレンドという状況は否めないようです。
特にファミリー向けの60~75平米の区分所有の賃貸は、低金利で購入へシフトする方が多く安定経営は簡単でないようです。
帰ってきて、猪俣道場で学んだように数字的分析を行いました。
満室状況で、
投資効果を示すCCR(Cash on Cash Return)は20%強。
借り入れによる危険度を示すLTV(Debt Coverage Ratio)が1.30。
ターゲットとしていた数字は超えており、投資検討に十分に値します。
あとは空室リスクをどう見るかですね。
とはいえ、オープンになっている物件ですので他の人に買われちゃそれでおしまいです。
早速、現在借り入れしている銀行へローンの事前審査を業者さん経由でお願いしました。
さて、どうなることやら。
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