何度かコチラのブログ日記でも触れましたが、
2月18日〔日〕に実施された東京マラソンに参加してきました。

前日から続く雨模様は早朝6時に目を覚ました時にも止んでいませんでした。
むしろ、強く降っており気持ちが少々暗くなりました。
それでも、レースは敢行されますし準備を進め出発。
高層ビル群のど真ん中にある都営線の都庁前で降りると、
多くのランナーが新宿西口の地下道を雨よけにつかいアップをしています。
スタッフの方もたくさん配置され、いたるところでマイクアナウンスが響きます。
一緒に参加する3人の友人と適当な場所で着替えを済まし、私もアップを始めました。
それでも、とにかく寒い。
いつも以上に身体が温まりません。
そうこうしているうちに、コースに配置せよとマイク指示が飛びます。
スタートが9:10だというのに、8:45の時点でスタート地点にいないと失格だといいます。
きっと参加者3万人を動かすために前倒しのスケジュールをひいているのでしょう。
ただ、この雨は企画側も想定外だったはず。
30分近く傘もささずに雨に打たれて待つことになります。
もう完全に嫌気が差してきました。
『今まで、どんな思いで練習してきたと思うんだ・・・。』
『高い参加費とってこの扱いはなんだ・・・。』
そんな思いでした。
それでも、スタート10分前になると石原知事が現れ盛り上がりムードに。
スタートの号砲が鳴り一斉に『オ~』と3万人が大合唱。
嫌々感も多少薄れるものの、足先は冷え切っっている状態で私は走り出しました。
10分ほどの牛歩状態が続いたものの、靖国通りに入りました。。
新宿からは緩やかな下りが続きます。
両車線で30メートル以上はある道に人々の頭が連なっているのが分かります。
美しい~。
そして、
沿道の人も雨だって言うのに予想以上の数です。
全く知らない人が『がんばって~』と声援してくれます。
『まだ疲れていないよ~』なんてひねたことを思いつつも自然に笑顔が出て軽く手を振ります。
なんか、有名人になった気分です。
そして、15分も走ると身体も温まってきました。
調子付いた私は沿道の方へのリアクションもがガッツポーズに変わります。(お調子者!)
日比谷近くの10KM手前になると雨も弱くなり、気温の寒さも気にならなくなってきました。
身体は軽く、調子のよさを感じることができました。
雨よけのポンチョを脱ぎ捨てました。
ペースを上げたくなる自分がいるのですが油断大敵と言い聞かせ1キロ6分のペースを維持します。
そして、銀座に入ります。
あの銀座を闊歩することに憧れていましたが、まさかこうして銀座通りのど真ん中を走れるなんて。。。と感動。
新橋~品川までの道のりではトップのランナー達とすれ違います。
有森裕子さん、谷川真理さんがかっこよく走る姿も見ることが出来ました。
スピードは違いますが、私も沿道の声援によってすっかり気持ちはヒーローで全く疲れは感じません。
なんか・・・
話し長くなりそうです。
この続きはまた。
えっ?聞きたくない?
そう言わないで・・・。
>>やっぱり不動産投資の話しを聞きたい方は人気ブログランキングへ→コチラ


