な、なんと・・・。
税務署が私の(不動産管理用の法人)会社に調査にくるとの連絡がきました。
『なんでよ~。利益ゼロの超零細企業に来てもいくらも追徴金なんてとれないぜ~。』っていうのが私の本音。
勉強にと税務調査のシステムについて調べてみました。
●調査には段階があります。
①机上調査
②書面調査
③対面調査
④臨場調査
⑤強制調査
①~④は任意調査で強制権はないそうです。
③の対面調査には「呼び出し」と「電話問い合わせ」の場面があり、「呼び出し」の場合は税務署に来てほしいという通知がきます。「問い合わせ」については資料請求の連絡が入り、たいてい資料提出で終わるそうです。
④の臨場調査では直接調査官が納税者を訪問します。今回の場合これになります。
法人といっても私の場合は自宅なので、赤子が二人もいて「まんま、まんま」と泣きながら、飯をほしがっているような環境のマンションの一室にくるわけです。信じられません。ちなみにコピーマシーンもなく証拠をどうやってもっていくのでしょうか(?)
まじめに恐ろしくなってきました。何があるのでしょうか・・・・。
ということで結構恐ろしい話です。
●税務署の機構
税務署の上に国税局があります。国税局の人が一般人にこられことはないでしょう。
税務署では、統括官-上席-調査官-事務官というよな序列があり、別舞台として特別調査官がいるそうです。
普通は、上席(リーダー)と調査官(若手)レベルの方がペアーでこられるそうです。なぜか、今回は上席の方がペアーで二人でくるといいます。そんなことは億単位の企業でもないそうです。
まじめに恐ろしくなってきました。何があるのでしょうか・・・・。
顧問の税理士さんと今日事前打ち合わせを行いました。
いろいろ準備のアドバイスをもらったのですが、「このサイズの法人でこのレベルの人が二人もくるなんて今まで最も懐疑的な経験です。」とおっしゃっていました。
さてどうなることやら・・・。
恐ろしくて眠れません。
結果はまた報告します。
>>恐ろしい税務調査の経験のある大家さんは他にはいるのでしょうか? → 詳しくはコチラ


