2006/12/23号 週刊ダイヤモンドでは、~地価狂乱!激変する不動産相場の『新常識』~という題目で昨今の不動産市況について多くの専門家から語られていました。
日本はバブルか?バブルでないのか?ということが論じられている記事がおおかったですが、その中で、私が気になったのは、
「国内基準ではバブル、世界基準では割安」という話し。
東京は世界でニューヨーク、ロンドンなどと並ぶ金融シティ。
にもかかわらず、イールドギャップ(利回り-金利)は高く、世界のものさしで見れば、実はバブルでもなんでもないということらしい。
しかも、景気回復基調にあり継続的な経済成長が見込め、金利も低寸淳、不動産のデフレの終息、そして、アジアでもっともカントリーリスクが低いことが海外投資から好感を得ているというのだ。
ふ~~ん、グローバルに見ればそういう話もあるのだなっと。
為替変動などを狙う、イールドギャップだけで勝負しなくても良い投資スタイルもあり、今もなお、東京の不動産は海外資金から狙われているわけですね。
《売上 - コスト》 だけで、投資活動している我々、弱小ゴミ投資家はこういったマクロの情勢を見て、どう対応すべきなんでしょうかね?
ミクロでは(彼らと勝負していない不動産市場でみると)関係ないんでしょうね。
という結論に至りました。 by ひよっこ大家見解
おやすみなさい。
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