賃貸住宅フェア 2006 in 東京 のパネルディスカッションにパネラーとして参加させていただきました。
2人のサラリーマン大家さん、2人の地主さん系大家さんの計4人で、近頃の大家業のトレンドについて語りあうという企画でした。
結論から言うと。。。
お客様が少ない!
人気のない企画なのか、素人講演者ということで人気がないのか、
理由は分かりませんが、観客の方が余り集まっていませんでした。
そして、正直申し上げると、
話している私から見ても、余り面白い(学びの少ない)経験でした。
なんとなく、サラリーマン大家さん VS. 地主さん系大家さん
という流れに話がいったのですが、地主さん大家さんと、サラリーマン大家さんは同じ大家さんは、同じ大家さんでも180度異なる人種だということが分かりました。
地主さん系大家さんは、資産を守ることが目的。
我々サラリーマン大家さんは、新たな収益を獲得するのが目的。
これって、狩猟民族と農耕民族 くらいの違いがあります。
地主さんは、ある不動産を生かそうとする。
我々は、生きた不動産をさがそうとする。
静と動です。
だから発想も、行動も、基本異なります。
結論を言っちゃいますが、
サラリーマン大家さんにも大いに勝ち目があるということ。
企業で鍛えられたビジネススキルの差は歴然。
そうした知力を最大限生かし、行動力で勝負し、経験さえつめば負けることはない!と自信をもちました。(もちろん、類まれなプロの大家さんも多くいますし、マクロ的にみた話です。)
むしろ怖いのは、昨今の企業系大家(仲介売買だけをしていた不動産業者、管理だけをしていた不動産管理会社。開発だけをしていた不動産デベロッパー)です。
彼らとの局地戦をさけるのが賢い話なのでしょうが、いつ勝負しなければならない状況がくるかもしれません。
やはり、勉強あるのみです。
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