今年は、
投資家として・・・・、大家さんとして・・・・みてどうだったのかな??
と年末なんで考えてみました。
あまりこういうことを書くと勘違いされるかもしれませんが、
私は今年不動産投資への気持ちが冷めていました。
サラリーマンの方でもできる投資として注目をあびた大家業に興味を持つ人が増え、今更『金持ち父さん』本や、バ数年前に出版された数冊の成功自慢の体験本を読んで、『俺も不労所得を得て、経済的自由になる!』なんて話しが新橋の飲み屋でも普通にされる(ちょっと極端かな)ようになりましたね。
これを見て、冷めちゃったんです。
幻想をみるサラリーマンの増殖に。
だから、物件とか増やすことへのモチベーションもなくなってしまいました。
要は、私はアマノジャクなんです。
何でもそうなのですが、人が熱くなると冷める。
人が冷めていなくなると、俺しか出来ないとハッスルする。
そんな性格なんですね。
とはいっても、不動産投資への可能性への期待は感じていますので、
にわか大家さんとかの成功本とかに書いていない、より本質的なことを学ぼうと。
あとは、失敗体験も聞く。そこから学ぶ。
そして、大家さんとして実務から管理業での自力をつけようと。
決意したわけです。
分かりやすくいうと冬眠を決め込み、春に向けて地道なことに力を注ぐようにしました。
結果からいうと、80点。というところではないでしょうか。
本質的な学びという点では、猪俣道場の参加が大きかったです。
20万円の価値を十分に得られました。
管理業もまじめに行えたかと。
ひたすら仲介会社に物件の紹介にいったり(妻がですが。)、適正価格をはじくためにネットで近隣の賃貸価格の調査を徹底的に行ったりと。
あとは、やっぱり、本業重視でいきました。
やはり、不動産投資というのは私にとって副業であり、本業は会社員としてビジネスマン業が主体です。
コチラがいい加減にならないように特に気をつけました。
30歳代中ごろの立ち位置は、会社から中間管理職として、将来の幹部候補として期待されているわけで、そのタイミングで努力を怠って、自信のビジネスマンライフ寿命を短くしていては元も子もございません。
そんな感じの一年でした。
来年はどうしようかな~~?
などと考えています。
といいましても、あまりスタンスは変えるタイミングではないと思っているので、冬眠体制で自力をつけていきたいと思っています。
ひねくれていることばかり書いているので、皆様にとってどのくらい意義のあることを書いていられているかは分かりませんが、私なんぞのブログをみていただいている方にはお礼申し上げたいと思います。
そして、
皆様にとって、来る2007年が良い年でありますよう心よりお祈り申し上げます。
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板倉氏の発言を聞いていると・・・