l サラリーマン流 不動産投資道場 l ブログトップページ l セミナー l DVD・CDセミナー l 
プロフィール

カテゴリ一覧
おススメ本 (23)
たわいもない話 (35)
ニュース (7)
プロフィール (1)
リンク集 (1)
大家としての話 (47)
幸田の思い (25)
建築プロジェクト (9)
不動産投資における学び (40)
不動産投資にまつわる話 (70)

リンク集

ブログ内の検索



最近の記事

月別の記事

Syndicate this site (XML)


2006年は冬眠投資家でした?!

今年は、
投資家として・・・・、大家さんとして・・・・みてどうだったのかな??

と年末なんで考えてみました。


あまりこういうことを書くと勘違いされるかもしれませんが、
私は今年不動産投資への気持ちが冷めていました。


サラリーマンの方でもできる投資として注目をあびた大家業に興味を持つ人が増え、今更『金持ち父さん』本や、バ数年前に出版された数冊の成功自慢の体験本を読んで、『俺も不労所得を得て、経済的自由になる!』なんて話しが新橋の飲み屋でも普通にされる(ちょっと極端かな)ようになりましたね。

これを見て、冷めちゃったんです。
幻想をみるサラリーマンの増殖に。

だから、物件とか増やすことへのモチベーションもなくなってしまいました。

要は、私はアマノジャクなんです。
何でもそうなのですが、人が熱くなると冷める。
人が冷めていなくなると、俺しか出来ないとハッスルする。
そんな性格なんですね。

とはいっても、不動産投資への可能性への期待は感じていますので、
にわか大家さんとかの成功本とかに書いていない、より本質的なことを学ぼうと。
あとは、失敗体験も聞く。そこから学ぶ。
そして、大家さんとして実務から管理業での自力をつけようと。
決意したわけです。

分かりやすくいうと冬眠を決め込み、春に向けて地道なことに力を注ぐようにしました。

結果からいうと、80点。というところではないでしょうか。
本質的な学びという点では、猪俣道場の参加が大きかったです。
20万円の価値を十分に得られました。

管理業もまじめに行えたかと。
ひたすら仲介会社に物件の紹介にいったり(妻がですが。)、適正価格をはじくためにネットで近隣の賃貸価格の調査を徹底的に行ったりと。


あとは、やっぱり、本業重視でいきました。
やはり、不動産投資というのは私にとって副業であり、本業は会社員としてビジネスマン業が主体です。
コチラがいい加減にならないように特に気をつけました。
30歳代中ごろの立ち位置は、会社から中間管理職として、将来の幹部候補として期待されているわけで、そのタイミングで努力を怠って、自信のビジネスマンライフ寿命を短くしていては元も子もございません。

そんな感じの一年でした。

来年はどうしようかな~~?
などと考えています。

といいましても、あまりスタンスは変えるタイミングではないと思っているので、冬眠体制で自力をつけていきたいと思っています。

ひねくれていることばかり書いているので、皆様にとってどのくらい意義のあることを書いていられているかは分かりませんが、私なんぞのブログをみていただいている方にはお礼申し上げたいと思います。
そして、
皆様にとって、来る2007年が良い年でありますよう心よりお祈り申し上げます。


★他の大家さん、投資家さんの一年の総括を、ブログで見てみましょう。詳しくはコチラ


~地価狂乱!激変する不動産相場の『新常識』~ 読みました。

2006/12/23号 週刊ダイヤモンドでは、~地価狂乱!激変する不動産相場の『新常識』~という題目で昨今の不動産市況について多くの専門家から語られていました。

日本はバブルか?バブルでないのか?ということが論じられている記事がおおかったですが、その中で、私が気になったのは、

「国内基準ではバブル、世界基準では割安」という話し。

東京は世界でニューヨーク、ロンドンなどと並ぶ金融シティ。
にもかかわらず、イールドギャップ(利回り-金利)は高く、世界のものさしで見れば、実はバブルでもなんでもないということらしい。

しかも、景気回復基調にあり継続的な経済成長が見込め、金利も低寸淳、不動産のデフレの終息、そして、アジアでもっともカントリーリスクが低いことが海外投資から好感を得ているというのだ。

ふ~~ん、グローバルに見ればそういう話もあるのだなっと。

為替変動などを狙う、イールドギャップだけで勝負しなくても良い投資スタイルもあり、今もなお、東京の不動産は海外資金から狙われているわけですね。

《売上 - コスト》 だけで、投資活動している我々、弱小ゴミ投資家はこういったマクロの情勢を見て、どう対応すべきなんでしょうかね?

ミクロでは(彼らと勝負していない不動産市場でみると)関係ないんでしょうね。
という結論に至りました。 by ひよっこ大家見解

おやすみなさい。


★週刊ダイヤモンド以外のトピックについて各ブロガーがコメント発信中!詳しくはコチラ



満室経営内定!

11月末に文京区の東大前にある学生向けのワンルームが一室空きました。
>>詳しくはコチラ

東大の研究員の方が住まれていたのですが、研究室が埼玉に移るとのことで引っ越すとのことです。

学生向けの部屋ですし、年内での新たな入居者を見つけるのは無理かと思っており、とりあえずリフォームだけを行い、年明けに積極的に営業動くことになるなるかな~と思っていました。

それでも、12月に早めに良い部屋を見つけたいという東大2年生(3年から本校へ移転してくる学部もあるそうです。)もいるらしく、時々内覧があったと連絡がきます。

でも、あわてているわけでないので、物件を吟味している状態なのか、なかなか決まるところまでいきまません。

そんななか、

来春から近くの専門学校に通う予定になっている地方の学生さんが、年内に転居先を決めておきたいということで我が部屋をお父さんと一緒に内覧され、2月1日からの契約で申し込みをいただきました。

1月の間、空きになりますが、今の時点で入居が決まるというのは気持ち的には楽なので、お申し込みを受け、契約をすることに決めさせてもらいました。

2月から満室経営に復活です。
ホっと一安心して、年を越せます。

管理担当の妻に感謝・・・。


★春の活気時に向けて勝ち組大家さんはこんなことをしています。詳しくはコチラ



おススメ本 『おりこうさん おばかさんのお金の使い方』

★自分でも驚き!最近6位で安定しております。不動産投資Blogランキング


サラリーマン流不動産投資道場の新たなメルマガ『不動産投資ハンドブック』でも執筆いただいている板倉雄一郎さんの本を一冊よみました。

ベストセラーになった『社長失格』は、彼のベンチャー時代の体験ストーリで大変面白い本です。
板倉さんはその後、経営界にはもどらずお金(ファイナンス)のコンサルティングを主にされています。

その板倉さんの本の中でユニークな本があるので是非読んでみてください。
この本にあるようなノリのコンテンツを不動産版として不動産投資道場のメルマガ『不動産ハンドブック』で展開しているイメージです。


おりこうさん おばかさんのお金の使い方
おりこうさん おばかさんのお金の使い方板倉 雄一郎

幻冬舎 2005-12
売り上げランキング : 33943

おすすめ平均 star
starマネー知識入門書
star板倉氏の発言を聞いていると・・・
star立派な経済学者より痩せた狼、板倉雄一郎

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


全期間固定金利・不動産ローンの審査結果!! その1

話の続きです。(前回のお話し

最長35年全期間固定ローンが投資向けにもでたということで、変動で借り入れしたローンを借り替えようと審査依頼をしてみました。

物件は、都内ワンルームの3戸です。
申し込みから結果までの流れを、下記の通りまとめてみました。

11.28
インターネットのフォームから自身の年収・借り入れ額など5分くらいで入力し申し込み

11.29
所在地、マンション名、部屋番号、占有面積、当初購入価格の返信の依頼と、返済表のFAX依頼をメールで受ける。

12.9
自身が忙しく上記の内容を返信。

12.12
お借入金額、期間、事務手数料、適用利率の返事をいただく

おいおい、実質かかった審査時間って3日じゃない~~!!
そして、物件の登記簿も私自身の確定申告書も出していません。

今までの面倒さがうそのようです。

そして、見事パス!

おそるべし!インターネットバンク・ソフトバンクインベストメントです。
業界のルールを無視した審査ルールがあるのでしょうね。

結果として、
22年(借り換え前と同じ期間)で3%代後半の数字をいただきました。
3戸中一つが15平米以下のワンルームということでNGでしたが。

さ~て、どうしましょうか。
本当に2%代前半でかりている変動を固定に変えるのか・・・。
まじめに検討しなくては・・・。

結果はまたご報告します。


★その他色んな投資ローンがあります。その他凄腕大家の融資パスの秘訣はコチラ


サラリーマン大家さん VS. 地主系大家さん

賃貸住宅フェア 2006 in 東京 のパネルディスカッションにパネラーとして参加させていただきました。

2人のサラリーマン大家さん、2人の地主さん系大家さんの計4人で、近頃の大家業のトレンドについて語りあうという企画でした。

結論から言うと。。。

お客様が少ない!

人気のない企画なのか、素人講演者ということで人気がないのか、
理由は分かりませんが、観客の方が余り集まっていませんでした。

そして、正直申し上げると、
話している私から見ても、余り面白い(学びの少ない)経験でした。

なんとなく、サラリーマン大家さん VS. 地主さん系大家さん
という流れに話がいったのですが、地主さん大家さんと、サラリーマン大家さんは同じ大家さんは、同じ大家さんでも180度異なる人種だということが分かりました。

地主さん系大家さんは、資産を守ることが目的。
我々サラリーマン大家さんは、新たな収益を獲得するのが目的。
これって、狩猟民族と農耕民族 くらいの違いがあります。

地主さんは、ある不動産を生かそうとする。
我々は、生きた不動産をさがそうとする。

静と動です。

だから発想も、行動も、基本異なります。

結論を言っちゃいますが、
サラリーマン大家さんにも大いに勝ち目があるということ。
企業で鍛えられたビジネススキルの差は歴然。
そうした知力を最大限生かし、行動力で勝負し、経験さえつめば負けることはない!と自信をもちました。(もちろん、類まれなプロの大家さんも多くいますし、マクロ的にみた話です。)

むしろ怖いのは、昨今の企業系大家(仲介売買だけをしていた不動産業者、管理だけをしていた不動産管理会社。開発だけをしていた不動産デベロッパー)です。

彼らとの局地戦をさけるのが賢い話なのでしょうが、いつ勝負しなければならない状況がくるかもしれません。

やはり、勉強あるのみです。


とはいっても地主系大家さんの話もきくべきです!不動産投資人気Blogランキングhttp://blog.with2.net/link.php?299972


マラソン型投資家を目指して

今日はたわいもない話です。


私は不動産投資を始めようと思った2000年頃から苦手なマラソンに挑むようになりました。

なんと今日は、マラソン仲間と箱根駅伝の真似事をしようと東京~箱根間を5人で駅伝してきました。
一区の私は、大手町読売前を早朝5時半にスタートし、鶴見までの21KM強の距離を2時間弱かけて走ってきました。

超アホナ企画です。あきれるくらい。

36歳の今でも、草ラグビーでは俊足を生かしイントゲッターであるウイングを勤め、草野球では一番バッターをこなす瞬発系(自称)アスリートおじさんの私ですが、逆に、長期的なゴールに向かって勝負できる自分を作ろうと長い距離を走る努力を2000年頃から始めました。

理由は、

やっぱり『継続力』とか『待てる力』が勝てる投資家として、優秀なビジネスマンとして必要だからと思ったからです。

1999年頃、デイトレーディングまでもいかないまでも、短期的な株の売り買いで●百万円の損をし、中長期的な視点で稼ごうと不動産投資にプレーゾーンを変えた私には、『辛抱』とか『継続』という行為に苦手意識がありました。

そこで、自身を変革しようと精神修行を行うつもりで好きなスポーツでマラソンを選びコツコツ走って機きました。。

結果、この5年程度で長期的な視点でアクションをとれる意識に変わったことを自身でも認識できるようになりました。

別に走るマラソンでなくてもいいと思います。
読書マラソン(一日一冊本を読み続ける)とかでも。

短期的な結果で一喜一憂しない投資家になるために、色々努力方法はあると思います。

勝利の亀になりましょう!

★うさぎ型投資家さん、亀型投資家さん、いろいろいます。不動産投資人気Blogランキング


l 不動産投資道場TOP l 発起人・幸田の大衆脳 l
Copyright 2004-2005 Fudousantoushi-Dojo All rights reserved.