デフレからインフレ基調にあるということはニュース等で皆様もお話しを聞いているかと思います。
石油の値上がりによる各種商品の急激な値上がりは例外として、
ただ、ここの生活としてインフレを強く感じている方はそれほど多くはないかと・・・。
私は、
ユニクロ、吉野家、など・・・衣食製品はいまだに安くなっていると感じています。(私だけかもしれませんが。)
また、私の勤務する会社の商品も未だに値下がりを続けております。
藤巻兄弟で有名になった健史兄の本にも、インフレは消費者物価指数への反映はそれほどなく、不動産等への資産への価格上昇に大きく影響を与えると書いてあります。
そんななか、つい先月、とある友人の住宅用マンションの売りの相談をうけました。
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東京都中央区にある65平米ほどのファミリーマンションです。
立地もよく、購入価格は5年前で3700万万円ほど。
最終的に売るか売らないかについては価格次第で家族と決めるといいます。
では、4000万円超えでトライしてみたら?とアドバイス。
昨日、結果を聞いたら4100万円でオファーが入ったといいます。
新築購入から約10%の価格アップです。
正直、驚きです。
「デフレ時代が続く、日本経済市場に自宅用マンションのローンをするなんて、サラリーマンとして奴隷生活を強いられるのと同じだよ!やめとけ、やめとけ。」
なんていって彼のマンション購入をストップさせようとした自分のアドバイスを思い出し、少々恥ずかしくなりました。
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