2005年の人口の自然減少数は2万1266人――。
厚生労働省が8日に発表した人口動態統計で、現在の形式で統計を取り始めた1899年(明治32年)以降で初めての自然減が確定した。
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こちらの記事、大家業を営んでいる人にはきっとギョッとするニュースではなかったでしょうか。
加藤さんのブログでも紹介されています。
確か半年くらい前の話では、
”1万人程度の見込み”だったかと思います。その見込みより1万人も多く、自体の深刻さを物語っている気がしました。
そもそも人口の維持には2.08人の出生率が必要とされているそうですが、日本ではすでに30年以上も前からこの数値を下回り続けていています。
政府が重い腰を上げて少子化対策に着手しはじめておりますが、時すでに遅し?なのか、見える成果が見えておりません。
先進国のフランスでも日本と同様に少子化に悩みながらあっという間に出生率を上昇させた国もありそうで、1.65→1.91まで回復させたそうです。
その背景には手厚い家族手当や育児サポート制度など、あの手この手の少子化対策があったそうです。
たとえばフランスでは女性が出産する場合、子ども1人につき3年間の職場復帰が保証されていたり、休職期間中も第2子からは育児手当が月約7万円支給されたりと・・・。また手当てのほかに、子ども1人につき年金受給に必要な労働期間が2年短縮されるといいます。
国への期待は少ないですが、二人の子供がいる私としては日本政府もがんばってよ~~て思うしだいです。
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