『Web2.0』
今年の流行語大賞に選ばれてもおかしくないほど、このネタはホットです。
実は、私もサラリーマンとして自社のネットサービスにロングテールを巻き込もうとプロジェクトにかかわっており、毎日、毎日、コキ使われております。
不動産業界を見渡しても、この『Web2.0』テクノロジーを活用したサービスはまだ少ないです。
それでも、いくつかポツポツ興味深いサイトが出始めており、特にやはりリクルートは動きが早く、ユニークなサイトがあります。
さておき、
ユーザの評判が、商品を選別する貴重な情報源となっており、それが、勝ち負けを決める時代に突入です。
仲介会社、不動産開発会社、大家さん、管理会社など売り手側の都合のよいロジックにユーザは興味をもたなくなっております。経験知のあるユーザさんの生の声を探しにネットから情報を引き出し、優良な参考情報として済む物件を探すのです。
大家としての準備は今以上に大変となります。
今住んでいただいている入居者さんが、将来のお客様を引っ張ってくれるかもしれませんし、NG物件の烙印をつけるかもしれません。
大家業に『Web2.0』テクノロジーをどう活用すべきか・・・
会社にコキ使われながら、ちょいと真剣に考えることがあります。(すぐに眠くなりますが・・・)
★『Web2.0の話はツマラナイらないなよ~、やっぱ不動産についての話が聞きたい!』と思っている方はコチラ




