こんな私ですが、一応、会社では管理職として仕事をしております。
隣に座るのは、部下の若い女性スタッフです。
彼女は元証券会社で働いており、投資への興味が高い。
といっても、殆ど投資理論とか理解されておらず、上がった下がったを単純に喜んでいるようですが。
ちなみに、不動産投資をしていることは会社の誰にも話していません。
(なにかと面倒なので。)
そんな彼女がいきなり、
「私の親戚凄いんですよ!みてくださよ!!」
といって取材をうけた従兄弟の写真の掲載される雑誌をもってきた。
それは、Lucra<ルクラ>でした。
マザーズオークションが出版している不動産投資の啓蒙誌です。
彼女:
「彼、凄いんですよ。サラリーマンでありながら8室の不動産オーナーなんですって!」
私:
「そうなんだ~凄いね。(本心:俺だって10室の不動産オーナだよ・・・)」
彼女:
「こんな風に雑誌までに出ちゃって、不動産王って感じ。」
私:
「そうね~、ロバート・キヨサキも夢じゃないね。(本心:俺なんて雑誌だけでなく講演までしたことあるだが・・・)」
こんな会話が会社のオフィスで広げられました。
格好つけて、大家でことを自慢しそうになっちゃいました。我慢しましたが。
いつもはフリーマガジン・R25ばかりを読んでいるミーハーな彼女が、まさか不動産投資の媒体を読み興味をもっていることに驚いた。
不動産投資も本当に一般庶民にとって身近なものになったのだと改めて感じました。




