所有の都内アパートの6室中一室が5月末で空き、リフォームを6月中ごろに済ませ、
新たな入居者さん獲得に向け頑張っております。(主に妻がですが。)
今流行のmixi(ミクシィ)もつかってみました。
★前回のお話はコチラ
でも、最終結果は芳しくなく、今回は時期が時期だけに長引くかな~~と思っていました。
そんなところに、
今年空きがでた2室の両方を決めた
大手仲介会社の張り切り営業ウーマンIさんからお電話が。
『申込書入りました。FAXにて書類を送ったので審査願います!』
親と都下で同居されていた26歳の男の子が、
この4月から働きはじめ残業が多く帰宅が遅いとのことで渋谷に近く、7万円以下という条件で部屋をさがしての申し込みでした。
ただ・・・年収が200万円。しかもこれが始めての正社員の定職だといいます。
ちょっと不安。
でも、お父様は撮影会社で働くカメラマンだといいます。
64歳というがしっかりした年収もあります。
お名前をネットで検索しても、某映像関連技術協会に大手企業の方と名を連ねています。
内覧もお母様と一緒にこられたといいます。
これならご安心できると思い、お父様に連帯保証になっていただくことで契約をすることに決めました!
7月1日から入居となる契約です。これで念願の満室経営復活で!
3月から、古い人が出て行ったり新しい人が入ったりと、色々大変でしたが、(詳しいお話はコチラ)
7月から落ち着いた生活がとりもどせそうです。
営業ウーマンIさんには大感謝です。
物件のヨシアシもあるのでしょうが、やっぱり物件のファンになっていただく営業マンの方が何人いるかで決まる要素もあることを強く感じました。




