客付けの仲介は、
「一社に任せていいのか?」
「数社にお願いしたほうがいいのか?」
という質問を、
サラリーマン流不動産投資道場でもセミナー講師もしていただいた、
管理についてはプロ中のプロである石橋克好先生にご相談したことがあります。
実はこの質問非常に多いそうです。
石橋先生の回答としては、自主管理でないのであれば
管理している会社に専任で任せるのが基本と教えていただきました。
現在都内に所有するアパートは、前のオーナーが専任で委託していた管理業者経由で
購入したものだったので、今回空き室がでたのあたり、(本件の詳細はこちら)、
その業者が過去の流れで新規の入居者を探すかたちになりました。
ただ、私は基本自主管理スタイルなので、一社に任せる契約はしておりません。
また、本音、パートのおばちゃん+正社員一人で経営されている
同社一社に任せるのは心配だったので、
思い切って仲介に強い大手業者数社にもお客探しを依頼しました。
そうすると・・・すぐに翌日に管理業者交渉担当の妻からメールが私の元へ。
「即入居候補見つかる」
あわてて、妻の携帯に電話をすると・・・
「敷金ゼロ・礼金1ヶ月が条件なの。」
という。
「そんな輩はよい条件のところに移り住むジプシーのような方だ。
なんかあれば即出てしまうから、お断りしなさい。」
と回答しました。
「2年以内に退室する場合は、家賃1ヶ月を支払うという条件をつけてもいい。」
というお話が仲介をする業者さんからご連絡がきました。
私は東京条例の原状回復ルールに準じて、敷金は返らないものと考え、
敷金はゼロ、そのかわり礼金は2ヶ月いただく、というスタイルなので、
礼金1ヶ月の値引きで、4月1日からの入居ということであれば悪くない話だと思い、
この交渉を進めることに決めました。
ただ、私のアパートは年収300万円世代と学生をターゲットにしているので
審査は厳しめに対応します。
連帯保証人はご家族の方のみを対象として、
必ず、保証人の方と、直接か仲介会社を通してお話しするようにしています。
また、契約時には出来るだけ私か妻が立ち会うようにしています。
まずは、入居後者が決まり一安心。
契約まで無事行くことを祈って今日はワインで妻と乾杯!
しました。
また、3月末にもう一部屋が空きます。
目標の常時満室経営に戻るべく気が抜けません。
(管理を担当している妻はもっと大変でしょうが。)