『こんにちは~~。幸田さん! 大変ご無沙汰で~す。』
携帯からの声は妙に甲高く特徴的でしたが、
誰だかは思い出せませんでした。
『上田(仮名)ですよ~~』
お名前を聞いて思い出しました。
その方は、私が不動産投資歴の浅かった頃、
手とり足とり色々と教えて頂いた不動産業者のやりて課長さんでした。
あれから3年以上。
あのころは、確か、その会社は50人くらいの会社でした。
今や社員を100人を越える上場企業に変身された。
そして、その課長さんも部長になられ
営業マンを50人も従えているといいます。
以前は裕福層しか相手にしていなかった感がありましたが、
積極的に今後はリテールマーケットに参入したいとのことで
久々にお電話を下さったとのことです。
同社は、特殊な事情で売買できない死にかけた物件の権利関係を整理して
世に出せるかたちにして値頃な価格で販売するのを得意としています。
仲介物件はあまり取り扱っていません。
あの頃と不動産投資市場も変わったので、
面白しろそうなんで久々にお会いすることにしました。
色々、不動産の裏の世情について聞いてこようと思っています。
また、報告は別途しますね。




