★不動産投資にまつわるお話し★
年末に日経新聞にも大きく取り上げられていたので
知っている人は多いかと思います。
「日銀は銀行に対して不動産向けの融資の監視強化に乗り出す」
という話。
アグレッシブな融資についてチェックをいれ、
NG投資については、融資残高の圧縮や金利の引き上げさせる
そうです。
バブル時代の反省から、日銀が早めに動いたわけです。
投機的なリートや、
無理な実需向けの住宅ローンがメイン対象かと?
勝手に想像していますが、
我々がやるような小口の不動産投資の融資も厳しくなる
可能性は当然あります。
個人的には、
これは悪い話でないと思っています。
誰でも出来る不動産投資から、
経営として融資に値する投資にだけ、融資が認められるという話。
当たり前といえば当たり前の市場に戻るというだけの話です。
”ニワカ大家さん”で終わるか、”本当の大家さん”になるのか、
ここからが勝負の分かれ目です。
融資については”信用は一日にしてならず”というのが原則です。
コツコツ努力していくしかありません。
今年の不動産市場は色んな意味でアマくないようです。
改めて『覚悟』を決めて!投資活動に臨んでいきましょう。


