今年の私のテーマは、
『永遠に生きるかのように学び、
明日死ぬかのように生きる』
であります。
ちょっと恰好良いでしょ?
ガンジーの言葉から引用しています。
そんな思いもあり、
今年も50冊の投資に関わる書籍を読むことにしました。
早速、今週は3冊を読みました。
その中で、『不動産現金化の時代』はなかなかの良書でした。
さすが船井総合研究所の資産コンサルティング子会社が書いただけあります。
幅広いデータが展開されつつ、説得力の高く質の高いアドバイスが展開されています。
ちなみに、空室率のデータも紹介されていました。
皆さんは、日本国内の平均空室率をご存じでしょうか?
加えて、自分の物件の持つ地域の平均空室率をご存じでしょうか?
平成15年(平成5年)
全国平均: 12.2%(9.8%)
東京23区: 11.2%(10.5%)
札幌: 10.5%(12.2%)
仙台市: 13.7%(11.3%)
千葉市: 14.4%(10.1%)
横浜市: 9.7%(8.7%)
名古屋市: 4.2%(10.7%)
大阪市: 17.5%(13.3%)
広島市: 13.5%(11.3%)
福岡市: 10.9%(10.0%)
どうでしょうか?
これを見ると、名古屋以外は全滅ですね。
大阪は5部屋に1部屋が常時空き室ということです。
怖いですよね~~。
それでも不動産投資ブームは止まりません。


